どこまで続くぞこのミチは

2005、堕ちてしまったこの道は一体どこまで続くのか
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ozarto(オザート)/JPN

Author:ozarto(オザート)/JPN
「野ブタ。をプロデュース」
をきっかけに亀梨君に堕ち、
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2006.11.11
「ひと恋」第5話☆初見
最後のナオのセリフ

「あきらめないから」

で、うるっと来た。


このドラマで涙が出たのは初めてのことだった。


回を重ねるごとに、良くなってきているような気がします。
ヒロトのセリフはどうしても「キムタク」っぽい感じが
たまーに出てくるんだけど
それを払拭するほどに亀梨君がいい演技をする場面もあって。
最初の方はあんなにカッコ付けでわけわからん性格だった
ヒロトがどんどん可愛くなってきています。
ナオと2人で並んでいるシーンなんて
カワイイ子が2人で並んで立ってるよー!って
カンドーしてしまうほど。

仲間の目の前でのキスシーンって
一体どんな感じになるのだろう?と思っていたら
結構自然で、感じよかったです。

それにしても、女は強いな
ということをしみじみ感じた今回の話でした。
そう言えば映画「タイタニック」も
ヒロインがやたら強かったけれども、
ナオの強さには感動すらおぼえます。

何不自由無い暮らしと、家族から愛されつづけて育ったことが
バイトで生活費を補っているユウコとは
どうしても根っこの部分で違っているというか。
打ちひしがれているコウに対して
何も臆する事なく近づき声をかけるところ
汚れた格好で尋ねて来たヒロトとも
一緒に喫茶店へ入って話が出来るところとか
ヒロトの家にだって、平気で訪ねて行ける所も
ナオだからこそ出来ることだと思うし、
そういうナオの性格は
母親が起因しているのかもしれません。

アユタがどうもナオを・・ってところも
今回はっきり出てきていましたし
あと、なんと言っても
私の注目はカナメ。

あのエレベーターが閉じられる時の
カナメさんの慌てようと、ナオが微笑む場面が
ゾクッとするくらい良かったです。

今回は、ハーバーカフェでの
落ち込むコウ、傍に座っているナオ、
コーヒーを差し出すアユタのやり取りが好きでした。
あと、遅れてやってきたヒロトのセリフも。

ナオを助ける為、キレたように山下を殴りつづけるヒロト。
先週の『病院のゴミ箱蹴飛ばし&ナオを怒鳴り付け』は
この場面の伏線だったのかも、と思いました。

大切な人を傷つけるものに対して
ヒロトはああなってしまうコなんだなと。

それにしても、彼女の父親に会うのに
服装の前がちょっと肌蹴すぎではないかい?と
ツッコミ入れそうになりましたが
一瞬のパンツ姿が細くて可愛らしかったです。
(余さん、入ってくるの早すぎ~笑)


事務所の中でゴソゴソとやっていた田口さんが
どうもよからぬことをやらかしてくれそうな予感です。
あああヒロトに明日はあるのかぁ?!

江ノ島のエスカー乗り場や
展望台の上、新江ノ島水族館など、
今年私が訪れたところが出てきて
なんだかミョーに嬉しかったです。

あの小さなドジョウみたいな魚に触れるところは
記憶にないなー。
サメなら、触ったんだけど。


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23:22  「たったひとつの恋」 comments(0) trackbacks(0)
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