どこまで続くぞこのミチは

2005、堕ちてしまったこの道は一体どこまで続くのか
フリースペースです。

プロフィール

ozarto(オザート)/JPN

Author:ozarto(オザート)/JPN
「野ブタ。をプロデュース」
をきっかけに亀梨君に堕ち、
後はズルズル・・・今に至る。

自己紹介的文はコチラ
twitterアカウントは@kms223k(つぶやき少ないですが)

だっくくろっく

最近の記事

Twitter

ミチシルベ

J-情報

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

--.--.--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:--  スポンサー広告 no-comment no-trackback
2006.11.05
「ひと恋」第4話☆初見
「ひと恋」には各回にちゃんとサブタイトルがついていて
番組を見終わった後にそれを知ることが多く、
第4話は「僕の怒り、君の涙」でした。

サブタイトルを知ると『ほほー、なるほどねー』と
思うことが多いです。

ちなみにこれまでのサブタイトルは

第1話 「上流と下流の恋」
第2話 「手をつないだ」
第3話 「もう会わない」

だそうです。

サブタイトルの付け方は上手いと思うのですが。


さて、ドラマ冒頭の神崎家屋外の映像がとても綺麗でした。
「野ブタ。」の時もこういう感じの映像が
ドラマの雰囲気を盛り上げていたなあと。
「キレイ」という言葉だけでは収まらない風景というか、
こういうところ、岩本さんは上手いなあと思います。

神崎家屋内の場面、レンとナオの2人だけかと思いきや
向こうにちゃんとヒロトがイターッ!
この3人のやり取りの場面は良かったです。
束の間の幸せなひとときなのでしょう。

クジラの話は後の伏線でしょうかね。
そういえば、この回からいつの間にかヒロトがナオのことを
名前で呼ぶようになっていましたが
「名前で呼んでくれた・・・」みたいなやりとりをあえて描かなかった事
これはこれで良いのかなと思います。

それにしてもヒロト側にいる女性って
どうしてこうもベタにやさぐれている人が多いのでしょう。
元カノジョのファッション・髪型・メイクしかり、
ヒロトの母親しかり、
このドラマのスタイリスト&メイクさんのセンスって、一体?
と思ってしまいます。
いや、これは監督もしくはプロデューサーの
意向なのかもしれないけれど
そういえば、ナオの服もたまにビックリするようなセンスのものが
あったりするしなあ
一体どうなっているのでしょ?と。

今日買った「Gyao magazin」(表紙の亀梨君がキレイだ)
のインタビュー記事の文面を引用する限りでは
『その日のご飯にも困るくらい貧乏』なヒロトが
どうしてあれだけのお金を速攻で工面できたのかがとても不思議。
まあ、このお金を貸したことがきっかけで
次回ナオがとんでもないことに巻き込まれてしまうのでしょうけど。

ナオとヒロトのキスの現場を目撃していたのは
紛れも無くお兄様自身でしょうが
このお兄様の妹に抱くただならぬ思いは(決め付けてますが)
骨髄移植がきっかけとなったのか、その事で拍車がかかってしまったのか。

コウとユウコのデートの場面が良かったな。
ススキが揺れる風景と2人の会話。
ユウコさんはあのような小芝居を打つような人には
思えないのだけれど(きちんと自分の言葉で伝える人だと)
彼女の芝居をちゃんと見抜いていたコウの方が
今回は一枚上手でした。
後部座席に置かれたコスモスの花束は
男の子が選んだにしては、とてもいいセンス!

そういえば、車中で音楽をかける場面がありましたが
コウの選んだオフコースはもちろんだけど
ユウコセレクトのレッド・ホット・チリ・ペッパーズが
映画「デスノート」の主題歌を歌っていることは
偶然ではないんですよね?

ヒロトがユウコにナオの病気のことを尋ねる場面で
2人が並んで涙と鼻水をすすっているところは
なんだか可愛くて良かったです。
そんな2人へのアユタの気遣いも微笑ましかったです。

レンが病院に運ばれ、
ヒロトがナオに怒りをぶちまけるシーン。
そこまでやらなくても・・って感じもありましたが
彼が弟の為なら
自分の命さえ投げ出すくらいの覚悟が出来ているということを考えれば
あそこまで激しく感情を剥き出しにしてしまうかな・・とも。

あと、気になったのが
ヒロトの母が2人の仲を良く思っておらず、
仲を引き裂こうとしていること。
いい方に考えれば、
良家のお嬢様がこんな暮らし振りの家庭に
近づくのは良くないよと言う思いやりなのか
大切な息子がどのみち傷つくことになるのなら
今のうちから・・という配慮なのかもしれませんが、
悪い方に考えると、ただ単に裕福なお嬢様への嫉妬心か
ヒロトから幸せ気分を奪おうとするただの意地悪心なのか
そのあたりがイマイチ理解し難いところです。
お似合いだと言う元カノと寄りを戻したところで、
息子は悪い方に転がっていくだけだと思うのですが。

気になったのはヒロトの写真を見た財津さんもといナオの父の反応。
ただ単に『こんな男に・・』という意味だったのか
それとも見覚えのある顔だったのか・・・
実はヒロトの母とはわけありで・・なーんて
昔の少女漫画みたいな展開はないでしょうけど。

ヒロトを見る要潤の表情が、まさに見下しているという感じで
とても良かったです。


スポンサーサイト

11:30  「たったひとつの恋」 comments(0) trackbacks(0)
comment
write comment





trackback
http://jmeka.blog72.fc2.com/tb.php/94-2c709034
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。