どこまで続くぞこのミチは

2005、堕ちてしまったこの道は一体どこまで続くのか
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ozarto(オザート)/JPN

Author:ozarto(オザート)/JPN
「野ブタ。をプロデュース」
をきっかけに亀梨君に堕ち、
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2006.11.04
若いというか幼いというかあどけないというか
迷った挙句
「お客様は神サマーConcert 55万人愛のリクエストに応えて!! 」の
DVDを購入しました。

まだ、ながら見しかしていないのですが
(と言いながらも亀梨君のソロだけはいわゆる『ガン見』状態~笑)
2002年夏(今から4年前ですか)の
彼らの初の単独コンサートというだけあって
とにかく皆さん幼い!カワイイ!というのが第一印象でした。

衣装は最初の方の水色のミリタリー風コートなものと、
終わりの方のキルトっぽいファッションが良い感じかな。
特にキルトファッションは下にハーフパンツを穿いているとはいえ
スカート+ブーツでとてもカワイイです
他のメンバーはちゃんと男の子に見えるけど、
亀梨君は時折女の子っぽく見えます。

このDVD、実は購入するのをかなり迷ったのですが
その理由の一つが紹介されている曲目にありました。
「海賊帆」と違ってオリジナル曲が少ないのと
途中に「アルプス1万尺」やら「クラリネットをこわしちゃった」などの
とてもコンサートの曲目とは思えないものがあったから。

学芸会じゃないんだから・・・

実際「アルプス~」に関しては舞台上から下にいるお客さんと
曲に合わせて「せっせっせー」をやるという
前列のファンにとってはかなりのサービスタイムなわけだったのですが
まあ、それにしても今では考えられないような演出です。

さて、この頃の6人、幼いといっても
やはり前面に出ていて光っているのは
亀梨、赤西の2人です。
特に赤西君は他のメンバーと比べると
かなり完成された感じでキラキラと輝いています。
つくづく今回の休養が勿体無く感じられるくらい。

亀梨君は顔にしても踊りにしても
まだだいぶ幼さを感じるけれども
(腰を回す姿がとてもぎこちなくて笑える)
舞台上の彼からは今に通じるプロ意識の素になるような
一生懸命さを感じます。
赤西君の場合はとにかく彼自身この頃は
何をやっても楽しくて仕方が無い感じだったのではないのかな?
それが結果「魅せる」ことに繋がっているのだから
やはりそれは巷でよく言われている彼の天賦の才なのだと思います。

彼ら2人に比べると
他の4人はまだまだちょっと物足りない感じで
特に田中君(シャテー)は今のようなパワーがまだまだ欠けている感じ。
彼は今の髪型がとにかく当たりだったのではないのかな。

考えてみれば、赤西君と田中君の描く放物線は
デビューを境に真逆になってしまったように思えます。

特典映像の6人のやりとりの映像や撮影の様子は
やんちゃな感じ、生き生きとした感じ、楽しい感じ、
まだそんなに責任も持たされていない頃の
自由な感じが良く出ています。


この頃と今と彼らにとってはどちらが良い時代なのだろう?


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17:22  CD&DVD comments(0) trackbacks(0)
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