どこまで続くぞこのミチは

2005、堕ちてしまったこの道は一体どこまで続くのか
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ozarto(オザート)/JPN

Author:ozarto(オザート)/JPN
「野ブタ。をプロデュース」
をきっかけに亀梨君に堕ち、
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2010.03.21
最終回感想
ヤマナデ最終回の感想をアップするのを
正直躊躇していたのですが、
アンケートを求めるのに
自分の感想を語らないのはフェアじゃないなと思い
アップすることにしました。

引き続きアンケートはコチラより募集しております。

文章は苦手だから・・という方もいらっしゃるかもしれませんが
簡単なコメントだけでもいただけると嬉しいです。
ただ、文章を入力する欄は任意ですので、
無理に記入いただく必要はありません。


では、酸いも甘いもある最終回の感想及び
ドラマ全体の感想は右下の「More・・」より
ご覧下さい。




冒頭「最終回」のロゴ→恭平の夢で始まった掴みの部分は
とてもワクワク感があり、グイグイ引き込まれる感じもあり
これは期待できるゾという思いがありました。

迷宮入りであっさりスナコを発見、
スナコが遠くへ行ってなくて嬉しいはずなのに
相変わらず素直になれない恭平
スナコはスナコで、自分の気持ちがよくわからないでいる・・

周りの人たちが二人に助言するも
どうにも縮まらない二人の距離。

まあ、このあたりの展開も
予想はしていたけれど、なかなか面白く話が流れていき
結構楽しんで見ておりました。

で、あの人身売買ファッションショーの流れになるのですが・・・


これはきっとおばちゃんが仕掛け人になっているんだろうなー
っていうのを感じつつも見ていたわけですが。


身代金を持って恭平とユッキーが駆けつけるあたりから
なんかじわじわとつまんなくなってきたぞ的空気が私の中に押し寄せて来て
そいでまた、ファッションショー会場のチープな雰囲気と細長いスペース
+赤い衣装を纏ったバッチリメイクのスナコというシチュエーションに
乱闘シーンが加わったことで
1話のホストクラブがデジャヴとしてこれまた私に押し寄せて来る始末、
武長の竹刀捌きはカッコイイけど
蘭様の武器アレは何?と不思議に思いながら見ていたら
「ツマラナイものを蹴ってしまった・・」とアムロに続き今度は五右衛門ネタですか・・
ま、ここがこの回唯一の蘭様の見せ場だったわけですが。

4人による「ブスナコ」4連呼はまあ許せるとして
(ユッキーの「ブスナコちゃ~ん」はちょっとキモくて面白かった)
絢ちゃんのかかと落としも見事だったけど
そもそもこの乱闘シーン、こんなに長くする必要があったのか?

その後、拳銃を突きつけられたスナコとを目の前に
恭平が思いをぶつける(?)ところ、

きっと視聴者の涙を誘う場面なのだろうけど
私はどうにも感情移入出来ず・・・

ただ、一瞬亀ちゃんの顔が子供みたいな表情になったところで
お母さんじゃなくて、スナコちゃん相手の方が子供みたいな表情になるって
なんかすごいな・・と妙に感心してしまったのでした。


で、ユッキーのセリフに背筋が凍りかけ、
その後のタケルの「どっきり」プラカードが登場した時は


あちゃー!やってもうた・・・
こりゃ一般の視聴者はドン引きだよー
私も引いたけどー、みたいな感じ。。。(~_~;)


この後の恭平は何も言えずに
ビックリと呆然が入れ混じった顔をしてましたけど
この表情がなんかすごいリアルだったような、、、
さすが亀ちゃん・・ってホメるとこ違う・・


この後の2人のキスシーンがとても良かったことで
最終回の印象がいいもので終わりましたが
だからこそ、中盤の展開がとても残念に思えました。


このドラマの初回から感じていたことですが、
物語がテンポ良くいい感じに進んでいても、
どこかしら漂う「チープ」さと「薄っぺらさ」。
「コンプレックス」をテーマに掲げていたにも関わらず
もう一つ深く踏み込めない(踏み込まない?)脚本の甘さ。
かと思えば8話にしていきなり重くのしかかって来た
恭平と母親との関係。


ドラマの掲示板を見て、若い人の書き込みが多いことは
とても喜ばしいことなのですが
ドラマにメッセージ性を持たせて
若い人を対象に作っているのなら尚のこと
物語を「簡単」な「わかりやすい」ものにしてはいけないと思います
これは私の敬愛する脚本家がおっしゃっていたことでもあります。


ただ、主役の亀ちゃんを始め
共演者の皆さんの演技がとても良かったこと
役者さん達の頑張りでこのドラマはずいぶんと輝くものになったのではないかなと
思っています。
(あと、webスタッフの力もかなり)


亀ちゃんに関しては
喜怒哀楽の激しい恭平を演じたことは
彼にとって非常にプラスになったと思っています。
特に表情の素晴らしさで新たなファンも獲得したと思っています。
(ちなみに私は予知夢でスナコが銃で撃たれた瞬間のあのビクッとした顔はすごいなと思った)


なにより彼自身がこのドラマを楽しくやりきったことは
とても喜ばしいことだと思っています。
(新たな出会いもあったし)


そーいえば、最後のたこやきの場面で
恭平のナレーションがありましたが

ドラマ「ユウキ」を思い出したのは
セリフに「勇気」って言葉があったからなのかな?

なんか、あのナレーションの言葉も
私の心には届かなかったなー(^_^;)











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19:17  「ヤマトナデシコ七変化」 comments(0) trackbacks(0)
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