どこまで続くぞこのミチは

2005、堕ちてしまったこの道は一体どこまで続くのか
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ozarto(オザート)/JPN

Author:ozarto(オザート)/JPN
「野ブタ。をプロデュース」
をきっかけに亀梨君に堕ち、
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2010.03.07
第8話
うーんうーんうーん、困ったなあ

8話に来てこの展開とはー

あと2話で一体どう片をつけるんだろう?


自分の頭の中もなんだか上手くまとまらないでいます。




なので、今回の感想はかなりグチャグチャです。



このドラマにおける「展開の唐突さ」が最大に出てしまったのが
今回の第8話だったような気がします。

恭平と母の関係、いままで小出しにされていた
回想シーンでは
母は、日常生活にまで支障をきたしてしまう原因となっている
顔が綺麗な恭平のことをどうも疎ましく思っているようだ・・
ぐらいの描かれ方しかされていなかったように思えるのですが
(ん?ただ単に私の理解度が足りない?)
そんな簡単なものでは済まされない、もっと根の深いものであったわけで
もうそれは恭平だけの力ではどうにもならないものであるわけで

そんなん8話でいきなりぶつけられて
一体どうするんですかぁぁぁぁぁぁっ!!

って感じなんです。

更に、麻生祐未さんと亀梨君の演技が
迫真だっただけに余計にこの部分が異様な展開に感じられるんです
母の精神が壊れる原因には姑との確執や夫のフォロー不足等
諸々の要因もあったようだし
この部分だけを切り取ってみればそれはそれはすごいシーンなんだけれども
「ヤマナデ」というドラマの一部だと考えると

ちょっと違うんじゃないかな?って思うわけなのです。
(母と息子のドラマとして1本出来ちゃうくらいのそれは重い内容で)


今回の亀ちゃんの演技、麻生さんとの場面以外でも
私はとても好きでした。
回によって、今日はちょっと・・という時も私的にはあったりするのですが
今回はなんかいいなーって思いながら見てました。

それだけに、母の気持ちをぶつけられた恭平の姿は
とても痛々しくて切なくて・・
このままじゃ自分の存在自体を否定してしまうんじゃ?と周りが懸念するくらいの
衝撃を受けているような気がして。


ドラマ前半で描かれた、蘭様エピソードや
飲み会でのキャラ逆転っぷりなどが
ヤマナデらしい楽しい展開だっただけに・・・


つくづくこのドラマって役者さん達の演技や
スタッフ愛に助けられている部分が
多いんじゃないかなーって思います。
若い5人もまだまだ未熟ではあるけれど、
役柄に真摯に取り組んでいる様子が伝わってくるせいか
もうすっかり役柄=その人みたいに感じられるし。

それゆえにすごくもったいないなーって思うことが
多々あります。

なんかこのままじゃ、
スナコと恭平の気持ちがどーのこーの言ってる場合じゃないじゃん!
それとも、母との関係はこのままほったらかしで
話が進んでいくのでは・・・と懸念したり・・・

いろんな意味で目が離せない残り2話となってしまいました。




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19:40  「ヤマトナデシコ七変化」 comments(0) trackbacks(0)
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