どこまで続くぞこのミチは

2005、堕ちてしまったこの道は一体どこまで続くのか
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ozarto(オザート)/JPN

Author:ozarto(オザート)/JPN
「野ブタ。をプロデュース」
をきっかけに亀梨君に堕ち、
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2010.02.27
第7話
第7話、面白かったです。

6話は正直、消化不良気味で
恭平と武長がお互いの気持ちをぶつけるところ
もうちょっと掘り下げて欲しかったなーと
残念に思っていました。

7話では、友人だと思っていたすずの正体が明らかになり、
心折れているスナコの元に恭平達が現れ、救いの手を差し伸べる・・
まさかこれで終わってしまうんじゃないよなあと懸念していたのですが

その後、過去にあったイジメの2重構造が明かされ、
すずの苦しみは、見ている側にとっては割と感情移入しやすい類のもので
そんな思いに捕らわれて間違った方に向いてしまっていた彼女の心を
恭平の言葉が正気に戻させたというか、
でもその言葉は元々、迷宮入りのマスターが恭平に対して投げかけた言葉で

そういう大人が与えたヒントを元に
若い彼らが自分なりの道や方向性を見つけていくという展開が
とても無理無く、ドラマとしても納得のいく作りになっていたと思います。

母親に会いに行こうと決意した恭平の気持ちの変化も
すんなり理解出来るものでした。

蘭様の行動も良かったです。
あのまま置いて行かれたんじゃ、すずもちょっと可哀そうでした。

それにしても、昔自分をひどい目に合わせたヤツを
同窓会の席で見返してやるぅ!という
いわば「DESTINY」的シチュエーションは
乙女の憧れなわけで
だから今回みたいな4人の王子様登場!の場面は
まさにその王道で
傍から見れば、『まあっ!スナコちゃんがうらやましいっ!』ってことに
なるのでしょうが、
当のスナコにそのような邪な感情が無いってところが
視聴者からすると、すっきりさっぱりしていていいなあと
思いました。


さて、なんだかんだ言ってますが
今回の私的見どころはなんと言っても

「スカルブレス」をやっとの思いでスナコに渡した後
部屋に戻った恭平のあの一連の行動ですよ!

カワイイったらありゃしない。


他にも、スナコのトラウマの根源である初恋の彼に再会することに
ジェラシー感じまくりの表情とか

あと、警備員姿!(やっぱり制服系は良く似合う)
そして、見物の女の子達が集まってしまった時のあの表情とか


ニットキャップを目深に被り、メガネとマフラーで身を隠す姿も
なんか切なくて良かったです。



次回はいよいよ地元に帰り、母親との再会
一人じゃ無理だからスナコを連れて、、、


恭平の母親役が麻生祐未さんだと知って
すごく期待してます。

母親が登場すると聞いた時から
実は配役がすごく不安でした。
(別に母親とかあえて登場させなくてもいいんじゃない?って
思ってたくらいなので)


麻生さんってこういう、
母親になりきれない母親役が
すごくハマる人だと思うし

綺麗な息子を産んだってことが納得出来る
冷たい美しさを持った女優さんだと思うので。






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19:21  「ヤマトナデシコ七変化」 comments(0) trackbacks(0)
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