どこまで続くぞこのミチは

2005、堕ちてしまったこの道は一体どこまで続くのか
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ozarto(オザート)/JPN

Author:ozarto(オザート)/JPN
「野ブタ。をプロデュース」
をきっかけに亀梨君に堕ち、
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2006.10.31
「ひと恋」第3話☆初見
第3話は面白かったと思います。
1~2話に関しては正直このままではヤバイかも・・・という感じが
あったのですが
3話は良かったです。

1~2話を見ながら、
たとえ銀行がお金を貸してくれなかろうが
工場を任されている以上、もうちっと金策に動けよと
心の中でヒロトに厳しいツッコミを入れていたのですが
ここに来てようやくヒロトが動き出しました。

流石に契約を切られるとなれば、嫌でも動かないとね。

さて、最初の見せ場は若社長との会話&土下座でしょう。
若社長、どっかで見たことのあるお顔だと思ったら
雅俊jrでした。
若社長が実は年齢的にも
父親から会社を引き継いだという立場にしても
ヒロトと似たような境遇であるということが
彼の心を動かした一つの要因なのだと思います。
「カッコイイ」ヒロトに対してメラメラと嫉妬の炎を燃やしていたけれど
父親から引き継いだ会社を簡単に潰すわけにはいかないという思いが
同じ2代目である若社長にも伝わったということなのでしょう。

ここで、ヒロトの父が自らの保険金で借金をチャラにするために
自殺したという過去が明らかにされました。
ヒロトは会社だけではなく、父親の「自己犠牲」的な部分までも
引き継いでしまったようです。

今回はそれぞれの会話にも、気が利いてるなーと思わせるものが
結構あったりして。

ヒロトの工場を訪れたナオにレンが
「あの時のお姉さんでしょ?」と聞くと
「お兄さんにはおねえさんがたくさんいるんじゃないの?(うろ覚え)」
と答える場面とか
ヒロトに自分の気持ちを告白するナオのセリフ、
それに対するヒロトのセリフ。

「人身売買」発言があった、アユタとコウとユウコの3人の会話や
ホテルに乗り込んだヒロトとナオの会話、観覧車の前での会話など。

とにかく、それぞれの会話にクスリと笑ったり
ドキッとしたりと、会話が生きてきたという感じがしました。

ただ、アユタのキャラクターには驚き!
第1話では、カッコいいのに
その魅力を発揮できず、女性に対してはあまり積極的に行動できない
という感じで語られていたように思ったのですが
実は結構軽くて、その上
人のものを欲しがる傾向がある!ということ。

なんだかつじつまが合わないような感じもするのですが
確かにフリーの時は自ら積極的にアプローチはしないけれど
相手が人のものになった途端、行動派に転じる
というキャラなのかもしれません。
アユタに関してはまだ油断できないなー。
ナオとヒロトのお互いへの思いが強くなった頃に
アユタが動き始めたりして。

あと、ナオの兄貴もシスコンっぽくってアヤシイし。

そういえば、高級中華料理店で
ナオが外の景色を見ながら
「お腹すかない?(すいたね?だったか?)食べよっか」
と言うシーンがちょっと意味ありげに撮られていたので
ちょっと不思議だったのですが
前の方に、ナオがレンにご飯を作ってあげるシーンが
あったことを考えると
ヒロトはおそらく長いこと
母親からこのような言葉をかけってもらっておらず、
レンとヒロトの2人の兄弟が
同じ女性(ナオ)からそれぞれのシチュエーションで
母のような愛情をかけてもらった
という意味合いにもとれるのかなーと勝手に解釈してしまいました。

亀梨君のキムタク度が回を追うごとに
気にならなくなって来ています。
3話ではナレーションも極力少なめにしているのが良かったと思うし
キスシーンの短さが却って効果的で良かったと思います。

ドラマが面白いと、エンディングの歌も良く聞こえてくるから
不思議なものです。

しかし、このエンディング曲のCDですが
予約が始まって直ぐに品切れになるってどういうことよ?
カツーンのCDって毎回そうじゃないか?
ってことで、未だ初回限定盤の予約が出来ていません。

悲しい。





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01:26  「たったひとつの恋」 comments(0) trackbacks(0)
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