どこまで続くぞこのミチは

2005、堕ちてしまったこの道は一体どこまで続くのか
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ozarto(オザート)/JPN

Author:ozarto(オザート)/JPN
「野ブタ。をプロデュース」
をきっかけに亀梨君に堕ち、
後はズルズル・・・今に至る。

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2009.09.23
とりあえず 9/22昼! 感想
余裕を持って家を出ようと思ったら
結局バタバタだった私にとってのドリボズ初日。

考えたら今までの帝劇は、職場経由で寄るパターンが多かったせいか
有楽町→フォーラム脇を抜けながら辿りついていたんですけど
ひっさびさに地下鉄(三田線)改札から出ようとしたら
出口がわかんなくなっちゃって、
不覚にも仏頂面の駅員さんに聞く羽目になってしまいました。

聞いた後、『なんでこれがわかんなかったんでーい、自分!』
ってな感じになってしまいましたが・・・orz



グッズは結局幕間で購入したんですが
買うつもりの無かったステージフォトの集合ver、
家に帰って良く見たら、なかなかいい写真でした。

赤い衣装ですばる君の方を見ているヤツ、
目がクリッとしてて可愛いし
あと、バスローブ姿のもあるし。



さあ、ごちゃごちゃ前置きはこのくらいで
感想いってみましょーか。



本日のドリボ、実は観終わった後
なんだかものすごく疲れていて、
素直に感想を語る感じではなかったんですね。
帰りの電車の中で、どうしてなんだろーと
理由を考えていたんですが、

自分はやっぱり「内面掘り下げ系が好きなんだなー」って
いうのが結論(?)。

というのは、今回追加された
額縁みたいなセットをピエロ姿でただ黙々と歩いているシーンや
(butかなりきつそうなアクロバット)
「カズヤの悪夢」のあの一連の場面が
私的にはたまらなくツボで、
堂々めぐりで出口の見えない世界のような額縁歩きや
「悪夢」での髪を振り乱す姿に少年の儚さや苦悩を感じながら
感情移入しちゃっていたせいで
後でドドドと疲れが・・・という結果になってしまったようです。
(ちなみにステージフォトの中の
きっと人気ないだろうなーあの2枚の写真もすごく好き)


さてこういう妙な視点で観てはいたけれど
最初から順にツボだったところを思い出してみると、、、


とにかく幕が上がって亀ちゃんが舞台上に登場した時は
東京ドームコン以来久々に目の当たりにした生亀に
興奮のボルテージがどどーんと上昇しました。
今回の私の席は、2階2列目中央寄りだったので
舞台全体と、2階席正面に上がって来たフライング亀がとにかく良く見えました(^_^)v

「NextDream」を聴くとああ・・ドリボだ・・と実感が沸きます。
キンキラ衣装に身を包んだ亀ちゃんはサイドの髪の毛が外に少し跳ね気味で
とても可愛く、そしてとても綺麗でした。

そういえばこの場面でいきなり青く光るゴンドラに乗って上昇してくれるんですが
それがいきなり結構近くまで来たんでドキッ
中央席からキャーの声が上がったのですが、
それには目もくれず少しキツめの表情で
戻っていく姿に鳥肌が立ちました。
(ああーやっぱり亀はこうでなくっちゃ・・・って~完全にM目線)


今回、天国の場面は終始真面目で
聖がいないせいもあって亀絡みの面白トークは
桟橋と公園のシーンのみ、
その桟橋の場面では天然手越君のペースに少し翻弄され気味でしたが
最後ハケるときは、「ごくせんで忙しくて・・小田切竜を・・」みたいなことを言いながら
シャツの襟元をキュッと閉じ(この閉じた襟元がツボ)「ヤンクミ・・・ヤンクミ・・」とつぶやき
姿が見えなくなったと思ったら最後に大声で「さるわたりぃ~~~!」

これ可愛かったデス。



公園のシーンで、「愛しているから」弾き語りがちょっとだけ聴けました。
これは嬉しかったなー。
正直もっと歌ってーって感じだったけど、すぐにおふざけモードへと突入。
TVで全員集合のCMがずっと流れていた・・ということで、
亀梨さんは志村さんのモノマネにハマってました。
(上手かったケドちょっとしつこい)

そういえば、このあたりで着ていた薄手のシャツにベストの衣装
これ結構好きです。
縦にうっすらと筋の入った胸板を絶妙な襟の開け具合で見せていて
あー胸元がキレイだなーって思いながら見てました(^.^)
(途中引っ張られて肩がはだけてましたが~笑)

衣装と言えば、逃亡する時の白のコートの後姿が
ちょうどベルトの部分がチロリアンテープじゃないけれど
襟元に巻いているストールに似た柄が施されていて
これがすごく可愛かったです。
このコートには脇から背中にかけて紐みたいなのでなんかぶら下がっていて
それも可愛かった。


あ、あとサーカスシアターのシーンで
亀ちゃんの新曲?
黒い衣装で最初仮面をつけて踊っているのですが
これがカッコ良かったです。
途中で仮面を外して更に踊るのですが、こういう動きとかKAT-TUNでは見られないなー
って感じで、こういうのが見られると舞台っていいなって思います。
赤く光るタクト使いがツボ、なんとも色っぽくて
こういう小道具の使い方、亀ちゃんホント上手です。

そういえば、今回「sad song」は歌わないんですね。
あの曲好きなだけに残念。


今回のアクロバット、一番の大技の時に感じたのは
もしかして疲れがたまってる?
観ている位置が近いだけに、険しい表情が良く見えて
観ている側もすごく力が入ってしまいまいました。
最後にはついつい念を送っちゃったりもしたけど
自分の力でちゃんとやり遂げてました。

とにかく、今日の公演では亀の険しい表情が印象に残っていて
座長としての責任感がより強いものになっているんだろうなあなんて
考えておりました。
だから、時折アドリブやアクシンデントで
彼の表情が崩れると、見ているこっちもホッとするっていうか。
あ、show timeの時に
バックで踊っていたABC-Zの河合君と塚ちゃんだったのかな?
2人が思わぬところでこけちゃったみたいで
それがもう亀ちゃんのツボに見事ヒットしたみたいで
ホント笑いこけてました。
「グッジョブ!」とか言っちゃうし。
どうしてあそこでこけちゃったの?!的な驚きがあったんじゃないのかな
きっと。


すばる君と手越君の歌はやっぱり上手かったです。
特に手越君、歌になるととにかく生き生きして
声もすごく伸びるし、歌うことが楽しくて仕方がない風、
だから聴いている側も本当に楽しかったです。

すばる君はshow timeの時の歌が良かったなー
彼の声はアコースティックに合うというか
素朴な感じの方が引き立つような感じがします。
22日は彼の誕生日ということで、最初と最後にハッピーバースデーが
ありました。(最初のは亀ちゃんの機転かな?)


この感想、すっごく怒られるかもしれないけれど
「1582」の亀は・・・・

男でした。

双眼鏡でガン見していたら
肩の逞しさにガーン(+o+)

・・・このパフォーマンスは「引き」で見た方がいいかも・・・と
ちょっと思っちゃいました

でもフライングのちょっと縛られた感じは
おおって感じで色っぽかったですけどね。

今回の場合はだから1582よりもアミーゴの方に心惹かれたかな。
ガッツリ踊り始める後半部分よりも
とくに振りを踊るわけでもない前半の歌の部分が
私は好きでした。


全体的な感想として大人になったな・・亀梨君・・
でも、あの苦悩の場面では少年が見え隠れする
そんな危うさを持っている限り、彼がこの演目を続けることになってしまうのかな・・・

とも思ったり。

ジャニさんの演出が今回より亀寄りになっているような・・・
そんな印象を抱いたのでした。



しかしなあ・・・最後はどうしても「挑戦者」なんだなー
私はあれでどうしてもクールダウンしちゃうんだよなー




※感想には思い違い、記憶違いも多々あると思います。
その辺りはどうぞ大目に見て下さいませ。









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