どこまで続くぞこのミチは

2005、堕ちてしまったこの道は一体どこまで続くのか
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ozarto(オザート)/JPN

Author:ozarto(オザート)/JPN
「野ブタ。をプロデュース」
をきっかけに亀梨君に堕ち、
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2009.07.27
2度目、行ってきた
ryu

あまり乗り気でない夫を無理矢理同行させて、
2度目の映画に行ってきました。
パンフレット(@600円)も買えました。


1度目の時は職場からほど(?)近い映画館で
仕事帰りに見たせいか
観客層はカップル、女性同士、女性一人・・って感じで
人数はまばら、笑いどころでも皆さん恥ずかしがってか
「クスリ」の声一つ聞えない状況でした。

しかし2度目は日曜のお昼ってこともあって
客層はチビッコから中年夫婦(私らも含む)、おじさん等々
幅広い年齢で入り数もまあまあ
笑いどころではちゃんと笑いが起こり
娯楽映画鑑賞にはうってつけの環境でした。

2度目見て思ったんですが
こういう幅広い年齢層が見られる娯楽映画って
ポップコーンのがさがさ音や
チビッコのお母さんに尋ねる疑問の声もほとんど気にならないもんなんですね。
お茶の間で見ている雰囲気が映画館でも感じられるというか
リラックスした気持ちで見られる最近では貴重な映画かなって
思いました。


以下、映画の感想
ネタバレ注意です。




1度目の時は映画館の割と中心部の席で見ていたこともあって
教育実習生登場!の場面では
スクリーンにでっかく映った亀ちゃんが私の真正面に!
ってことで、うっかり目線を外してしまったくらい
ドキッとしてしまいました。

2度目はさすがにそんなことも無く
ストーリーがわかっている分余裕で楽しめたという感じ。

正直、2度目を見る前に
展開もわかっているわけだし、退屈になってあまり楽しめないかも?と
ちょっと心配していたのですが
いやいやそんなことは全く無くて
1度目以上に楽しんで観ることが出来たなって思います。


好きな場面はやっぱり屋上での猿渡校長とのやり取りのところで
(こっから本気でネタバレなので要注意!)

前半、ヤンクミとの会話で
「私がいるから赤銅に(実習に)来たのか?」という問いに
竜はきっぱり否定をするんですが

実習最後の日、屋上で竜が一人たたずんでいると
猿渡校長がやって来て
本来なら母校(黒銀)で実習するところを、
ヤンクミのいる赤銅でやらせて欲しいと
竜が頼み込んだってことを聞きつけたらしく
本人に確認するんです。

この問いに竜ははっきり返答をしないのですが・・・

この後の猿渡校長の

「・・で、何か見つかった?」 って尋ね方もなんか良かったし

まだ、はっきりと結論が出たわけではないけれど
一歩前に踏み出せた感じの竜の受け答えも良かったし

この2人のこういう会話って今回が初の場面だと思うので
なんかすごく印象的でした。



あと、1度目も2度目もジーンと来たのは
竜の云々って場面ではないのですが、
決起集会会場でヤンクミが黒瀬のSPにやられてしまい
腕を折らせそうになった瞬間
旧3Dの生徒が駆けつけるというあの場面、

今まではヤンクミが生徒の危機に駆けつけ
「私はその子らの担任の先生だ」というのがお約束の台詞でしたが
今度は逆に生徒(緒方大和)の方が
「俺達は先生の(その人のだっけ?)教え子だ」と啖呵を切ったところ

ここは教師と生徒の絆と歴史を感じるいい場面だなって思います。


そういえば、1度目見た時は
春馬君演じる廉が3Dの教室に逃げ込んでいるのに竜が気付き
2人のやり取りがあった後
すぐにヤンクミ達が駆けつけたので、なんか違和感があったのですが
2度目よく見ていたら、竜が携帯らしきものを手にしているのに気付いたんですね
あの間ちゃんと時間差があったんだなーって
納得することが出来ました。


最後の缶蹴りシーンで
これは1度目見た時もとても印象的だったのですが
ヤンクミに「小田切」と呼ばれ
「あたしは死ぬまでお前の先生だからな」と言われた後の
竜の笑顔がとても良くて
わーいい顔してるなーって思ったのですが

2度目見た時、
その前の「小田切」って呼ばれて
振りかえった時の表情がまたすごく良いことに気づき
うわーここはDVD買ったらもっかいチェックしたいー(ん?3度目は無い?)
って思った場面でした。

ホント、不意を突かれて振り返ったって感じの
いい表情なんですねー。


この映画の亀梨君を観ていると
相手の演技を受けて自分も芝居をするって感じが
すごく良く表れていて
亀ちゃん自身、インタビューとかで答えていた
「今まではヤンクミの正面にいて、いろいろ学んでいたけれど
今度は生徒達と向き合っている背中を見て学んだ」
という言葉が本当に竜の姿や表情や行動に映し出されていて
この映画に出演したことが本当にプラスになっているなあって
なんかしみじみと感じたのでした。


パンフレット、亀梨君の記事以外も何度も読み返しています。
教育実習生という設定は
プロデューサーが『いつか教え子の誰かが先生になって戻ってくる』
という話をやりたかったということで
『今まで一番手がかかった生徒は?』って考えたところ
竜に白羽の矢が立ったそうです。

私は第1シリーズをちゃんと見ていないので
これについては判断出来かねるのですが、
自分の気持ちをストレートに表に出さない(出せない)竜ですからね
確かにある意味手がかかったということになると思います。






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01:28  「ごくせん」 comments(0) trackbacks(0)
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