どこまで続くぞこのミチは

2005、堕ちてしまったこの道は一体どこまで続くのか
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ozarto(オザート)/JPN

Author:ozarto(オザート)/JPN
「野ブタ。をプロデュース」
をきっかけに亀梨君に堕ち、
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2006.10.09
見てしまう
今日から「野ブタ。」の再放送が開始。
DVD-BOXも持っているというのに
その時間、在宅していたこともあって
ついつい見てしまいました。

再編集ということで、だいぶ端折られた場面もあり
私の好きな「ゴーヨク堂」に逃げ込んだ信子と店主との会話の場面が
見事にカットされてました。
あの場面って結構大事だと思うんだけどな。

あと、「猿の手」への願いことの場面もカット。

このドラマはジャニ主演ということもあり、
敬遠されている方達が多いのでは無いかと思うのですが
ドラマとして、とても良く出来ているし
初回にいきなり
「俺たちはこの狭い世界で生きていかなきゃならないんだ」と
言ってのける桐谷修二が
世間から見れば浮いた感じの存在である信子と彰の2人によって
自身に欠けていたものをひとつずつ見つけて行く過程には
切なさやどうしようもなさもあるけれど、
脆いけれども輝きつづけるキラキラとしたものや
人に対する優しさなども感じられて
見ている方も彼らの青春の1ページの中に
片足突っ込んでいるような感覚にさせてくれるような
ドラマだったと思います。

伏線もいろいろと盛り込まれているし
作り手側の静かなるメッセージも感じられるし、
やるせない事件も起るのだけれど、
基本的に人を優しく描いているドラマなので
再放送を機に、見てくれる人が増えるといいなと
思っています。

最終回はちょっとアレでしたが(笑)。
まあ、ファンサービスとしてはスバラシイ演出かな(笑)。


さて、巷で話題の「GLAMOROUS」という雑誌を
明日チェックしてこようと思っています。

何でも開いた瞬間閉じてしまうような、
やばいページがあるらしいです



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18:06  「野ブタ。をプロデュース」 comments(0) trackbacks(0)
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