どこまで続くぞこのミチは

2005、堕ちてしまったこの道は一体どこまで続くのか
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ozarto(オザート)/JPN

Author:ozarto(オザート)/JPN
「野ブタ。をプロデュース」
をきっかけに亀梨君に堕ち、
後はズルズル・・・今に至る。

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2009.06.07
その声に・・・
朝から和久井デーでございまして、


まずは「王様のブランチ」で
おんぶされる姿のあまりの可愛らしさに
TVの前でうぎゃーとなり


昼間は思うところあって
過去映像@裸の少年等のチェックをしていて
この頃は細くってホント女の子みたいだなー
なんて思っていたら


夜の「キズナ食堂」で衝撃の60キロ発言に
おののいてしまいました。


で、その衝撃を若干ひきずりながら
「MR.BRAIN」に臨んだわけなのですが・・・


このドラマ、1話2話と見てきたけれど・・


今回が一番面白かったんじゃない?


登場人物のあまりの多さに翻弄されていた1~2話と違って
なんだかスッキリしておりました。

ま、「死角」というのは最初の方でなんとなく
そーだろーなーって思ってたけれど
めぐみを襲った犯人の動機は最後まで読めなかったし、
「しりとり」がああいう風に繋がっていたのもなかなか面白かったですし
平泉成さんの絡みが無理なく生かされていたのと
香川さん演じる刑事が今回あんまりうざったく無かったのも
良かったのかなーって思います。




さて、肝心の和久井先生ですが


良かったですよね?!スゴク!


理想を言えば本当はもっと冷徹な役をやって欲しかったんだけど
まあそれでも、恋人を殺そうとした動機を聞けば
非常に自己中でヒドイ人なんだけど
それでもちゃんと救いを残してくれるような終わり方だったので
なんか・・良かったなあというか
ホッとしたというか。


とにかく終始、亀ちゃんの表情にやられておりました。


もちろん最後の、「なんでもない・・なんでもないよ。」も
とても良かったけれど
(このシーンの辺りで流れる曲が「野ブタ。」のサントラにちょっと似ていて
野ブタ。好きの私としてはなんだかジーン)

私がいいなと思ったのが

記憶と言語能力に障害を負ってしまっためぐみの傍で


「僕の名前は和久井雅和と言います。」


と言ったあの声。


最初、ここで鳥肌立ちましたから。


この台詞を聴いた時、
桐谷修二以来の衝撃を亀梨君から受けました。



本当は、このドラマ見るまで
すっごく不安な気持ちもあったんですが

いやあ見事に役にハマっていたというか
役を演じきったというか

瞬きをしない目の表情が
見事だったなあと思います。


あ、そういえば
目の演技がどうのこうのと言っていたサイトさんを
以前ハッケンしたことがあったのですが

見せてやりたいですワ(^^)





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00:23  「MR.BRAIN」 comments(0) trackbacks(0)
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