どこまで続くぞこのミチは

2005、堕ちてしまったこの道は一体どこまで続くのか
フリースペースです。

プロフィール

ozarto(オザート)/JPN

Author:ozarto(オザート)/JPN
「野ブタ。をプロデュース」
をきっかけに亀梨君に堕ち、
後はズルズル・・・今に至る。

自己紹介的文はコチラ
twitterアカウントは@kms223k(つぶやき少ないですが)

だっくくろっく

最近の記事

Twitter

ミチシルベ

J-情報

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

--.--.--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:--  スポンサー広告 no-comment no-trackback
2009.05.23
惑星ライブ感想 1
余談ですが、実家に帰った時のとあるエピソードがあって
地方の道路って都会の道路に比べると
動物のご遺体に遭遇する率が高いんですが
今回の帰省の時も一度遭遇しまして
ああー、帰って来たんだなーって
変なところで実感が沸いてきたりしてました(笑)。

東京に戻る前日、
お昼を外で食べようということになり
弟の運転する車で少しだけ遠出をしました。
帰り道、片側一車線の狭い道だったのですが
弟と後部座席に乗っていた夫があるものに反応

「カメ?」

体長20センチくらいのカメが
道路を横切っていたそうです。
咄嗟に気づいて避けたので
無事だったようですが
まさかこんなところをカメさんが歩いているなんてねえと
助手席の父と後部座席の私はうっかり見逃してしまったのですが
相手が「カメ」だけにこの話には相当食いついてしまいましたよ私。
ふふ。


こんなことがあったんで、
ちょっと幸先いいかなーとは思っていた今回のライブ。

参加して本当に良かったです。




今回のライブについては
ほとんど前知識無しで臨みました。

情報としてわかっていたのは
オープニング曲が「RESCUE」ってこと、
10分(15分?)前のお楽しみは無いってこと、
赤西さんのソロがクリスタル・ケイさんとのコラボだってこと、
ゆっちのバンジーのこと、

そして

カメちゃんのソロがとっても素晴らしいってこと。


「RESCUE」のオープニングは本当に鳥肌、
この曲が生で聴けるカンドー
おまけに間奏のメンバーソロダンスもあって
興奮のボルテージは鰻昇り状態でした。

この後にワンドロ、そしてシングル曲が次々と披露されます。

亀ちゃんは、濃い目のサングラスをかけて
きっと賛否あるだろうな的なバンダナ額巻きスタイル
私はこのバンダナスタイルが、
70~80年代的な香りを感じて結構好きなんですけどね。

続々と登場するシングル曲を
ずっと一緒になって歌っていました。
20と21日は一塁側1階スタンド席だったので
メインステージを斜め右方向に見る感じ、
モニターは20日の方が見やすかったので
21日はもっぱら生の姿を肉眼と時々双眼鏡で見てました。

特に好みだったのが、
ホワクリからSADISTIC LOVEに移行するところ
静から動への見事なまでのギャップな曲順に拍手を送りたいくらいでした。

ラップの掛け合いのところ、
この部分を亀ちゃんが歌っていたんだーと
初めて気づく(遅っ)。

よーく聴くとそうなんですけどね、
わー低音もステキだーv

竜っちゃんと亀ちゃんのハモリ箇所(ここ良かった)
天井に映し出された鎖型の照明が
じわじわと降りてくる感じで
曲の世界観を感じるなあとセットや演出にも関心したりしてました。



そして、ソロ曲のトップに亀ちゃんが来るわけですが
うわーこれってどうしてこの順に持って来たんだろーという
不満が若干。
もう少し後の方で見てみたかった・・というのが正直なところ。

しかし、初めて観た「1582」はそれはそれは素晴らしいものでした。

メインステージに沢山の幟が登場し戦国の世界が作り出されたところで
気分もかなり盛り上がってきたのですが
まさか、この後登場した花魁風打ち掛けを纏った艶やか女性が
途中で刀を持ち腹に晒を巻いた「男」に変化(へんげ)するなんて。
どちらの人物もその魅力に取りつかれたら決して離れることが出来ない
ある意味「毒」を持っていることには変わりないけれど
それにしても見事な変わりようでした。

この後の水と傘を使ったフライングがまた綺麗で。
(これ初日は傘を使っているってことがよくわかっておらず
2日目で確認)

花火と経文のような布を使ったところもとても綺麗でした。
(これは席によって見え方が全然違って、その違いがとても面白かった)


そして、女→男に変化した彼が次に登場した時の姿は

まるで少年。

水の温度の変化で
紅い刺青のような紋様が浮かびあがっては消える白い衣装と
暗色の膝丈のボトム、短い髪のせいもあって
修羅の道を歩む運命を背負った少年が
その運命に翻弄されながらも(妄想ワールド全開)
強気の表情は決して崩すことが無いというそんな世界。

水に濡れても崩れないキッとした目ヂカラが印象的で
今でも記憶によみがえってくるのは、
花魁の超色っぽい表情でも刀を持ったふてぶてしい顔つきでも無く
この時の水濡れの表情なんですね。


雄叫びの後暗転という締めも良かったなあ。







スポンサーサイト
16:36  ライヴ comments(0) trackbacks(0)
comment
write comment





trackback
http://jmeka.blog72.fc2.com/tb.php/739-cd0aba26
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。