どこまで続くぞこのミチは

2005、堕ちてしまったこの道は一体どこまで続くのか
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ozarto(オザート)/JPN

Author:ozarto(オザート)/JPN
「野ブタ。をプロデュース」
をきっかけに亀梨君に堕ち、
後はズルズル・・・今に至る。

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2009.04.07
今更なんですけど。。
昨年放送された「1ポンドの福音」を録画してあったビデオを
HDDに移し替え、さらにDVDに落とすという
作業をやっていたのですが、

CM部分をカットするという地道な工程に差し掛かった際、

第一話のいっちゃん最初のCMが
田辺誠一さん出演の洗剤のコマーシャル!

"共働きの夫婦が、仕事から帰って夜洗濯する為の・・"
みたいなコンセプトの商品です。

なんという運命。




「神の雫」を観ていた頃、
亀ちゃん演じる雫を見ながら


雫の、「おぼっちゃんで、父親との間に確執がある」
って人物像以外の特徴って一体何だろう?

って思ったことがあって、
人の懐に飛び込んで行くのが上手い(対ロベール)とか
ま、そういう特徴はあるのだろうけど
いまいち掴めない部分があって
もしかして、この役はすごく難しいのではなかろうか?
と思ったりもしていたのですが、

それが、「+act」のロングインタビューを読んで
そのように感じてしまう理由がわかったような
そんな気持ちになったのでした。

そう、亀ちゃんは神咲雫という人物を
言われた通りに演じていたということ。


ドラマが終わった後に、
原作の本の一部がネットで読めるということを知りました。
早速読んでみたところ、
雫の人物像が原作とドラマ、あまりにも違っていることに
驚きました。
インタビューで亀ちゃんも言ってましたが
原作の雫はもっとガサツで遠慮がない感じ。
ただ、あの雫をそのまま亀ちゃんが演じるのは
ちょっと無理があるようなそんなキャラクター。

だから、"礼儀正しいおぼっちゃん"という設定は
上手いところついていたんじゃないかなーって思います。


監督の言われた通り、セリフもアドリブ無しで
一字一句台本のままに演じきった亀ちゃんが
次のステップでどういう風に変化するのか
それが見られるのはドリボ以降いつになるのかわかりませんが
気長に楽しみに待ちたいなーって思っています。


あ、あと
原作でも、みやびとの出会いの場面で
雫のデキャンタージュが登場するのですが
これはドラマの方が全然素晴らしいです。

原作の場面と比べて初めて
亀梨君のデキャンタージュの凄さがわかるってところに
あの演出の問題点があるような気がするのです。

本当にもったいなかったなあって
思います。










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02:05  「神の雫」 comments(0) trackbacks(0)
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