どこまで続くぞこのミチは

2005、堕ちてしまったこの道は一体どこまで続くのか
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ozarto(オザート)/JPN

Author:ozarto(オザート)/JPN
「野ブタ。をプロデュース」
をきっかけに亀梨君に堕ち、
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2009.03.16
いろんな思いが未だ交錯 
ズムサタ「亀の雫」が終わって、淋しい土曜日を迎え
火曜日が来たらきっと、これまた気の抜けた思いをするんだろうなあ・・

なんて思っています。


ま、心を落ち着ける時間も必要なので
ドームの当落案内が始まるまでは
少し落ち着いて過ごすことにしましょうか。



本当は「神の雫」をもう一度最初から見なおして
感想を綴りたいなあって思っているのですが、
きっとそんな時間は取れないと思うので

今というかずっと心の中にあった思いを。。。


ドラマが始まってしばらくの間、
私の中には

なんだかしっくりこないもの


がずっとあったのですが、
それは一体なぜなんだろう?って考えた時に

亀梨君演じる雫と、田辺さん演じる一青の間に
演じ方の違いから来る違和感みたいなものを
ずっと感じていたのですが

どうもそれから来るものらしいということに
ある時気がつきました。


亀梨君って人は、

本人も言っていたけど
いわゆる「等身大」の人物を演じることを得意とする人で
その「等身大」の人物を出来るだけリアルな存在として
観ている側が受け止められるような
そういう演技の出来る人だと私は思っているのですが

さすがに「雫」という人物は
彼の得意とする「等身大」からはだいぶ離れたところにいる人で
でも、亀梨君が演じることで
なんとなくリアルな存在のように
感じることも出来るなあと私は思っていました。


片や、田辺さんは
遠峰一青という人物を
キャラ立ちして浮世離れした、まさにマンガチックなキャラクターとして
演じられておりました。

そんな2人の演じ方による人物像の違いが
観ていてなんだかしっくりこないなあと
ずっと気になっていたのですが

それが第5話を境にガラリと変わったように思えました。


「知らなかったのは君だけじゃない!」と感情を露わにしたことで
一青に人間らしさが加わり
それまで違う世界にいた二人が
同じ場所に降りてきたような
そういう変化みたいなものを感じました。

そこから、一青と雫が同じ画面にいるところや
2人の対比を観るのが
楽しくなってきたんじゃないかなあって思います。

たぶん、つづきます>>





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01:21  「神の雫」 comments(0) trackbacks(0)
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