どこまで続くぞこのミチは

2005、堕ちてしまったこの道は一体どこまで続くのか
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2009.03.12
最終回
「神の雫」最終回
そういえば前回の感想、結局上げてないのですが
やっぱり全体的に感想の上げづらいドラマでした。

しかし、最終回はよくぞここまでまとめたなってくらい
綺麗にまとまってました。

このドラマ、私的には1~9話全体を
大まかに前半後半に分けるとすると
前半は雫とみやび、後半は雫と一青にポイントを置いて観ていた感じなのですが
最終回の墓前で兄弟が語りあうシーンと書斎での対決シーンは
観ていてちょっとうるっとくるような感動がありました。

あれだけワインと父親に嫌悪感を抱いていた息子が
ここまで変われたのは、
一青とみやびの存在なくしてはあり得ない

それが最終回で上手くまとめられていたと思います。

ワインに関しては、第1から第6の使徒まで
いろいろな表現、説明がなされて来ましたが
今まではほとんどがチンプンカンプン
必死に聞いて理解しようとしても
言葉が右から左。

しかし最後にきてやっと
兄弟が辿り着いた「神の雫」がシャトー・ル・ピュイであるという理由が
すんなりと理解できる
(確かに今回の表現が一番わかりやすかったというのもあるけれど)
そんな感じがしました。

私にとっては、
やっとドラマで取り上げられたワインに興味が持てたのが、
「受け継がれる」ということで理由がすんなりと理解出来たのが、

最終回

はい、遅過ぎましたねえ。


でも、シャトー・ル・ピュイ

売切続出みたいです。





そういえば、ツッコミどころ最大の謎が

20億の遺産の行方なのですが・・・

ま、親と子、兄と弟、彼らを取り巻く人々に絆が生まれ
先へと進む道程への一歩が生まれたということで

そんなことはもうどうでもいいのかもしれませんが。



あと、一青の意識が回復し
起き上がる場面、


一緒に観ていた夫と私、声を揃えて

「ゆうたいりだつ?!」


私達、正しい視聴者からは外れているようです。



予告を観た時は、
「みやびちゃんとのキスシーン?!そりゃ違うだろー」と
ツッコミを入れていたのですが、

いざ無くなると、ちょっとサミシイような。。。(^^ゞ


でも、屋上での2人のシーンは非常に可愛らしかったです。
「みやびちゃん、好きだー」も唐突ではありましたが
カワイイから全然OKだし。

雫くん、みやびちゃんと並んでいるとなんだか
オフィスの屋上で女子が2人で談笑しているみたいに見えてしまって。


最後のブドウ畑で雫が笑っているシーンも
なんだか爽やかで綺麗に終わったなーって感じでした。


あ、そういえば
一青さんの「ベロベロバー」は

「おおおおー」に次ぐ名言(迷言)ですな。







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18:26  「神の雫」 comments(0) trackbacks(0)
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