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どこまで続くぞこのミチは

2005、堕ちてしまったこの道は一体どこまで続くのか
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ozarto(オザート)/JPN

Author:ozarto(オザート)/JPN
「野ブタ。をプロデュース」
をきっかけに亀梨君に堕ち、
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2009.02.22
しずく
やっと綴れます、第6話の感想。

なんかいろいろ思うところあって、感想上げられなかったんですけど・・・


さっき、もっかいドラマを見直してみたら
なんか感想上げたくなってきました。



今回は、もうなんというか
雫と一青の2人にスポットが当てられ、
演出も2人の対比を相当意識していて、
みやびとマキがすっかり蚊帳の外?的な感じが面白かったです。

使途対決の場に雫が現れた時
彼に向けられた一青の慈愛に満ちた微笑み
おまけに「しずく」と呼んでくれたっ
呼び方が若干ぎこちなかったのが逆にリアルで
(ところで田辺さん、少しお痩せになられました?)
雫が決意を新たにした目の表情といい、
なかなか良い場面でした。

あと、雫の登山シーン。

スーツ姿の雫は、ほんわか甘い感じが漂っているけれど
ニットキャップを被った時の亀梨君が
途端に精悍になるのが不思議な感じでした。

山小屋(?)の管理人役、北見さんの顔が
ほんのり赤くなっていて
ちゃんと雪焼けの感じが出ているのが
良かったです。


ところでこのドラマ、4話くらいから
人と人との関係や想いを描くことに
重点を置き始めた感じがするのですが
そうなってからの方が、面白いなと感じます。
1~3話は、ワインを表現することに躍起になっていたような
そんな感じ
つくづく勿体ないです。


そういえば、今回の田辺さん
目に異常をきたした影響なのか
「おおおおー」がいつもよりパワーダウン
ちょっと残念でした(^.^)

あと、導入部の戸田さんのナレーションが良かったです。
この方も神咲豊多香に並々ならぬ思いを抱いていることがわかり
またまた先が楽しみになってきました。

ただ・・・あと3話で片付くのか?・・・と、ちょっと心配。

残り2使途と神の雫ですよね。
1話1使途って結構バタバタペースなので、
詰め込みすぎにならなければ良いのですが。


そういえば、笑っちゃったのが
使途探しの元となるメッセージ文の内容を
ワイン事業部の人達が知って

「君たちはこんなんでいつも探していたのか?!」

って、驚愕するところ。

彼らがそう言うんだから、素人の私らがチンプンカンプンなのは
仕方がないよな・・・(^^ゞ


それから、2話くらいで
みやびと本間さんのやり取り

「長さん!」 「ウィーッス!」 の意味を
なかなか視聴者には理解してもらってなかったのか、

「イタリア長介」を

ついに視覚へ訴える手段が取られてました。


あ、そういえば
ワインに全く無知な私ですが
「モンラッシェ」という言葉だけは知っていたんですけど
(音として印象に残っていた)

過去にドラマとか番組とかで、取り上げられたことがあったのかな?


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01:15  「神の雫」 comments(0) trackbacks(0)
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