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どこまで続くぞこのミチは

2005、堕ちてしまったこの道は一体どこまで続くのか
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ozarto(オザート)/JPN

Author:ozarto(オザート)/JPN
「野ブタ。をプロデュース」
をきっかけに亀梨君に堕ち、
後はズルズル・・・今に至る。

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2009.01.31
せめぎ合い
先日の夫の写メにはたくさんの拍手をいただき
ありがとうございました。
ちなみにあの後、「銭ゲバ」も送られて来ました(^^ゞ

往来が多い新橋の駅で
果敢にも撮影に挑んだ夫には感服します。
かなりいい年をした彼が、
亀梨君と松ケンを携帯で撮影している図と
それを見て見ぬ振りをしながら通り過ぎたであろう
周りの人達の様子を想像すると・・・・(以下略)


さて、「神の雫」第3話ですが
やっぱりどうしてもワタクシ
初見の段階では、気持ちが落ち着いていないせいか
ドラマをきっちりと観ることが出来ていないようです。
二度目でようやく、平常心を取り戻しているというか。

バーの場面で、「ホッとしたくなる時」と言いながら
みやびのいない席に藤枝さんが手をおくシーンがありましたが
あの意味も2度目の視聴でようやく理解出来たくらい(大汗)。

雫とみやびの2人のやり取りはとても好きです。
「サプリ」以降の亀梨君と相手役の女優さんとのやり取りを
いくつか観てきましたが、今回の仲さんとのシーンが一番楽しんで観られます。
設定や台詞の内容とかもありますが、相性ってあるのかもしれない。
仲さんのヨーロピアンな雰囲気の容姿が、
亀ちゃん演じる品のある雫君と並んでて違和感を感じないというのもあるし。
(実際に仲さんはおじい様がスウェーデン人という
クウォーターだそうですが)

ワイン事業部の人達との絡みが多くなってきたのは
良い傾向だと思います。
雫もちゃんと仕事をやっているんだゾってアピールにもなる(笑)。
みやびちゃんの新しい職場がワイン事業部になったということで
ますます話も作り易くなって(ん?原作もそうなんですか?)。

それにしても、一青さんの暴走が回を重ねることに凄くなって
当初キワモノキャラ?かと思われていた竹中ロベールが
まともに見えてしまいます。

カツカツ長野ロケのエアー・エビってあったけど
それをものともしない「エアー・ワイン」まで登場し、
そんな一青の姿を納得顔で見つめる西園寺マキといい
この2人だけ別世界の住人って感じです。
(そして、雫との対決の時にだけ下界に降りてくるのさ)

そういえば、今回雫ぼっちゃまは
「オレ」って言う場面が2度ほどあったような。
台詞の感じからして、意図的に「オレ」と言っているようにも
感じたのですが。
今までもあったのかな?「僕」じゃなくて「オレ」って言ってるところ。


物語は、ブランドの持つ意味を
一青によって突き付けられた雫が
ワインの奥深さをまたひとつ心に刻み、
父の遺言に込められた意味を少しずつ解き明かして行く
ということで、これから面白くなっていくのかなと
思っています。

あ、あと、亀梨君のワイングラスの持ち方が
とても綺麗でした。


以下は若干、辛口な感想ですが。






今回のワインを紐解くテーマとして
「団欒」という言葉がありましたが
この団欒を表す映像が、
神崎豊多香の遺言状の言葉と
イメージ的にあまりにもそぐわなくて。。。

「上等なハーブ・・・スパイスが・・」って言葉と
昭和30年代風レトロな映像がまるで融合せず、
おまけにワインを飲んだときに各々のイメージとして表現される映像も
同じものが使われるという安易さ。
わかりやすさを狙ったのかもしれませんが、
世代的に明らかに浮かぶ映像は違うと思います
雫ぼっちゃまだったら、「団欒」はダイニングテーブルになるでしょうし。

イメージ映像の使い方については、1話から腑に落ちなくて
リシュブールで、「花」のCGが出てきますが、
みやびの場合はあの映像でも良いけれど
雫にも同じ映像を使うのは違うんじゃないかなって思ってました。

ドラマにおいて、ワインを言葉で表現し、それを視聴者に伝えるには
どうしても映像の力を借りなければいけないと思うので
そこをもうちょっと工夫して欲しいです。
マンガの場合は言葉を目で追えて反芻出来るけど、
ドラマの場合は違うと思うし。


あと、2話でも感じたのですが
ゲストエピソードが弱いということ。
1話に関しては「マリアージュ」の大切さがわかるきっかけともなり
あれで良かったと思うのですが、
2話以降に関しては、一青との使徒探し対決や
父の遺言状に込められた言葉の意味にも繋がる
伏線的役割も持っているので、
ここのエピソードをもっとしっかり作って欲しいかなと。
3話に登場した、ブランドに偏見を持つ若き社長(「龍騎」の蓮さんでしたなー)の話も
ブランドの持つ意味について考えるきっかけとなる
重要な役割を持っていた割には
今一つインパクトが弱かったというか・・・

あんなにあっさりとノンブランドのワインを一番美味しいと答えるあたりも
彼が「ホッとすることを求めていた・・」って考えれば納得はするけれども
なんだか説得力に欠けたというか。

ただ、このドラマって
サラっと流すんでは無くて、それぞれのエピソードの意味を
しっかり受け止めて繋げていかなくては
面白さが理解できないんじゃない?
ってことにようやく気付き始めた自分です。


しかし、「ほのか」って絶対に人の名前じゃないと思うんだけどなあ。。。


この謎が解けた時に「おおっ!そうだったのか!」って感じになれば
ドラマを見る目がずいぶんと変わるような気がします。


とにかくガンバレー、スタッフー。



以下、遅くなりましたが拍手御礼です。

>1/29にコメント下さった Kさん

ありがとうございます。
でも、世間一般の声を集計した場合
「絶対に撮って来ない」が大多数を占めるような気がします(^.^)




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17:34  「神の雫」 comments(2) trackbacks(0)
comment
ozartoさん、お久しぶりです。
神の雫、さすが、ozartoさんなりの切り口。
嫌味なく、素直に受け止められるのは、
ozartoさんが、純粋に亀梨雫を見守って・・・
正直、?と感じないワケでないので、(一応オトナですから)それでも
亀梨クンにとって、きっとイイ結果に繋がっていくことだけは信じて止みません。
こんなカッコつけたことを言いながら、
カツカツの耳元攻撃で、あっさり俗な感情にとらわれつつ、、、
でも、やっぱり、そんなギャップが好きなんだぁと再確認した先週でした(^^:)

追伸 いきさつ、そうだったんですね。
    感動しました★どうぞ宜しくお伝え下さい。
  • 2009.02.01
  • URL
  • CHAR
  • [ 編集]
CHARさん、コメントありがとうございます。
感想、少し辛口になりましたが
これでも抑え・・え?(^^ゞ

でも、亀梨君の雫は好きなんです。
時々吸い込まれそうになって
慌てて回りにも目を向けるんです。
だからこそ、もうちょっとなんとか・・って思ってしまうんです。

しかし、この作品にはスタッフ・キャストの熱意も感じられるので
亀梨君にとってはきっといいお仕事になるだろうなと
私も信じております。
予告は面白いんですけどね・・・(^^ゞ

カツカツの耳元攻撃には
私も俗な感情にとらわれました・・・(*^_^*)
ああいうことをやってのけられる人って、そうそういませんよね。
そこが彼の魅力の一つだと思います。

追伸・・・B型の夫は、私の想像のはるか斜め上を行く
行動を時々やってくれるのですが
今回は、素直に嬉しかったです。
  • 2009.02.01
  • URL
  • ozarto(オザート)/JPN
  • [ 編集]
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