どこまで続くぞこのミチは

2005、堕ちてしまったこの道は一体どこまで続くのか
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ozarto(オザート)/JPN

Author:ozarto(オザート)/JPN
「野ブタ。をプロデュース」
をきっかけに亀梨君に堕ち、
後はズルズル・・・今に至る。

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2008.08.08
さあ、次へと進みましょう
月末に差し掛かった頃から、仕事を前倒し前倒しに片づけていたせいか
月初の作業を思ったよりも早くに上げることが出来
1日ポカッと空いてしまったので
金曜日は休みを取りました。
ここのところの寝不足もあって、さすがに疲れがたまっており
片づけなければいけない用事もあったので
お昼過ぎまで出かけ、その後は家で
買ってきたアイドル誌を読みながら・・・睡魔が襲ってきたので仮眠を・・
と思い横になったら2時間ほど爆睡!

着メロのREAL FACE(夏コンが終わってなぜかこの曲)で
起こされました。


J-Webにオーラスレポも上がってきていることですし
ここいらで感想も締めますか。。。(注.長いですが)





8/3はとにかく、私自身に緊張感もあって
オープニングの曲が流れ始めた時は
もう何が何やらで
しばらくの間、亀梨君がどのゴンドラに乗っているのかも
把握出来ていませんでした。
(すぐにわかったのは、しゃがんでいた仁さん←こりゃ当然か)

しかし、一度『アレだ!』とわかると
今回の亀梨君は比較的見つけやすかったというか
あの髪型に暑苦しい格好をしている人・・・というキーワードで探すと
割合すぐに発見出来るという(笑)。
ただ、3日の前半はあのウネウネ髪が顔に隠れてる割合が多くて
モニターで見ていても表情が良く分からず
ちょっとフラストレーションがたまりそうな感じがありました。

でも、「TABOO」の時
右耳の辺りに挿していた金の葉っぱの簪ですか?
あれはとてもいいアイテムでしたね。

8/3前半、キプフェ~最初のソロコーナーぐらいまでは
結構記憶が飛んでいます。
初めて見る亀梨君のソロ「w/o notice??」は
スクリーンに映像が流れ、噂のホジホジも見たけれど
さほど不快感はなく(~でも似合ってはいないなあ~笑)
ああ、なんかフランス映画とかに出てくる
ちょっと小粋で生意気な少年みたいだなあ
と思いながら見ていました。

両手でのチュッは2日ともモニターでチェック。
あんなに可愛らしさを振りまける人、最近見たこと無いデスよ。

でも、私が両日全編を通して一番好きだった亀梨君は
この後スクリーンの中に消えて(?)花道から忽然と現れた時の
姿なんです。

8/3は後姿しかよくわからなかったけれど、
それでも黒のタンクトップから覗く
逞しくなった肩と背中の辺りから
気品というのか色っぽさというのか
とにかくいろんなものを背負って漂わせているようなあの雰囲気。

back
※こんな感じのタンクトップだったかと・・下手くそなのでアレですが、本人もっとビシッとしてました。

黒のタンクトップにピンクのボトムだったと思うのですが、
なんかすごく好きでした。

あと、「LIPS」でたっちゃんと一緒にボイパ最中の中丸さんを
楽しそうに攻撃する姿も印象に残っています。
伝説のグループ「TEN-G」の時は、ホントに顔が見えなくて・・・
でも、あれはあれで可愛かったかなあ。
唐草模様の風呂敷が似合っていたなあ。

8/3のMCではなかなか会話に参加してこなかった亀ちゃんでしたが
4日は割合早い段階で会話に絡んで来ました。
後で、後輩たちと光一さんがゲストに登場して
なるほどなと納得(笑)。
この日はMCの最中に雷鳴が聞こえるという出来事があり、
亀ちゃんはしきりに雷を気にしていました。
ヘイセイさん達とは一緒に「SUMMARY」を歌ってくれたり、
光一さんの前では前傾姿勢恐縮気味で、お話を聞いていて
テンパリ中丸さんの受け答えを聞きながら時々
たっちゃんと顔を見合せて笑っていたり。

このMCが終わった後、
6人はバックステージからメインステージへと戻って行ったのですが
時間がだいぶ押していたハズなのに
駆け出したり、急ぎ足になったりってことが全くなく
ただゾロゾロと歩いていた光景がなんだかとっても嬉しかったことを
覚えています。
(この時だったかな?一番後ろを歩いていたのがたぶん亀ちゃんと仁さんで
この2人の間の微妙な距離はなかなか縮まらないなあと
思ったりもしてました)

MCの後、印象に残ったのは
3日はマザファザ、4日は「SIX SENSES」と「HELL、NO」
仁さんのアカペラから始まる「僕らの街で」を聴きながら
初めて参加した昨年の仙台コンのことがふと頭を過ったような。。
あの時は、胸の中に大きなしこりみたいなものが
残ったんだったなあ。
でも、今回のライブで、それが少しずつではあるけれど
溶け始めていたのかもしれない。。。

亀ちゃんのソロダンスの短さも、
2日目にはさほど気にならなくなっており
それよりも航海が終盤に差し掛かって来たことに
寂しさを感じながら、最後の盛り上がりに突入!

「喜び~」の時はもう、気持ちはこれ以上にないくらい
ピークに達していて
「CRAZY LOVE」は、どこで「SAY!」と言われようが
もうどうでもイイワ的な気分だったし。
(でも、一度くらい「SAY!」無しもアリかと・・・笑)

アンコールの「un-」では前の日は3人で
2日目はジュニアも巻き込んで倍以上の人数にして
左右に揺れながら歌う姿が楽しそうで。

そういえば、前の日は
しつこく最後の方まで色紙を持ち続けていた亀梨君でしたが、
この日は積極的にアリーナに降りて
小さいお子さんに色紙を渡したりしていましたなあ。

最後の曲「Peacefuldays」が終わり、これでとうとう
私の夏も終わりなんだなと思いながら
ああ、でも楽しかったからいいか・・・と帰り支度をしていたら
諦め切れないお嬢さんたちが、まだも「アンコール」を続け
場内アナウンスが流れる中も
立ち上がろうとしない隣のお嬢さんたちを見ながら
困ったなあと立ち往生していたら、突然

「キャー!!」の声

しかし、メンバーが現れた様子が見えず、
でも希望の光が少しだけ灯ったその後

2度目の「キャーーーーッ!!!」とともに
現れた6人。

この瞬間、涙が出ました。

キセキのような出来事、6人が歌う「OUR STORY」
みんながどのような感じでステージにいたのか
今は全く思いだせないくらい
そんな夢のような時間でした。


kametape
※いただいた亀タオルと銀色のテープは、宝箱に。






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