どこまで続くぞこのミチは

2005、堕ちてしまったこの道は一体どこまで続くのか
フリースペースです。

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ozarto(オザート)/JPN

Author:ozarto(オザート)/JPN
「野ブタ。をプロデュース」
をきっかけに亀梨君に堕ち、
後はズルズル・・・今に至る。

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2008.06.07
アルバム聴きました
週末になって、ようやくアルバムを聴くことが出来ました。
簡単ですが、全曲の感想を綴ってみました。
3~4回聴いた後の感想で、
雑誌やwebのコメントで仕入れた情報も上乗せしています。


「TABOO」
まるでドリームボーイズが幕開けするような感じの
イントロで始まるのですが
歌が始めると水音を感じさせるような甘い世界に
引き込まれていくような曲です。
アルバムタイトルに一番沿っている曲なのかも。
好きな個所は
中丸ソロ~聖ソロに移行するところ

"深く長いEcstasy~夜の海に溶けてゆく Ah"

二人の甘い歌声が流れるように繋がる感じが
聴いていて心地良いなと。

「Keep the faith」
甘い楽曲からこの曲に即刻繋げるセンスが素晴らしい(褒めてます)。
QUEENとPIRATESは一体何処へ行ったんだろう?って感じで(笑)。
ところで、アルバムに収録されているシングル曲が
この曲を含め全て前に聴いた時よりもクリアに感じるのは
私の耳のせい?それとも何か機械的な処理が?
いや、全くの気のせいかもしれませんが。。。


「AFFECTION~もう戻れない~」
出だしから高音が続くので、メンバーとして
歌うのが苦しかった曲なのでは・・と思うのですが
メロディーラインが綺麗なので聴いていてとても心地よい曲。
亀梨君の高音が好き。
こういう曲調は彼の声にとても合うんじゃないかなあ。


「HELL,NO」
ラップの歯切れが一番良いなと思う曲。
赤西君の高音が綺麗だなと唸ってしまう曲。
彼が好きだというだけあって、赤西君の声には合うのだけれど
他のメンバーだとハードな部分のソロは少しつらいかなとも思うので
(みなさん優しい声なので)
そのあたりが課題なのかな。
全体的なノリは今のKAT-TUNにはとても合っているかも。
ビートボックスも中丸君本人お勧めだけあって、聴きどころです。


「DISTANCE」
今回のアルバムで一番インパクトがあったのが
実はこの曲で、いきなり田口君のソロで始まったのもその理由の一つなのですが
全体に漂う昭和歌謡の香りが・・・私にはすごいツボで聞くたびになぜか笑ってしまいます。
田口君曰く、「リスナーの年齢層を上げるための曲」
だそうですが、どちらかというと若い人たちに聴いてほしいような。
田中君が、「どこに入れるんだろう?」と不安がっているようですが
これは絶対にコンサートで歌って欲しい!
これだけ別枠にして、演歌スーツ&オシャレペッタリな髪型で決めた6人に
レトロなマイクを持たせて
出来ればA.B.Cやキスマイにバックコーラスやってもらって
ミラーボールばっちりな照明で
ぜひ、「生声」で歌っていただきたいです。

あ、昔のGS(テンプターズみたいな)風でもいいです。


「MOTHER/FATHER」
亀梨君一番のお気に入り曲。
シングルのソロ曲候補だったようですが、
どうせなら、彼にはこちらを歌って欲しかったかな・・・
なんだか6人で歌うと、やっぱり某グループのイメージになってしまうので
これは亀梨君の繊細な歌声で一人で歌って欲しかったかも。
たっちゃんの歌声にも合ってますね。


「LIPS」
"チュッ"がやけにクリアに聴こえるなあ(笑)。
2番目の歌詞を聴く度に切なくなります。


「喜びの歌」
イントロを聴いただけで、ウキワクしてしまう
私は彼らのシングルで今は一番この曲が好きかもしれません。
やっぱりこの歌って、6人に戻った時の「喜び」が詰まっている感じがします。
あれから一年ちょっとたったけれど、ライブでもう一度この曲を聴きたい!


「un-」
電子音の入ったイントロで始まる曲ということもあって
KAT-TUNがタイムスリップして
爽やか路線で歌っているよー♪という感じ。
上田のたっちゃんもコメントしてましたね、「すごく爽やか」だって。
アイドルっぽくて、白とかシルバーとかブルーとかが似合いそうな曲。
昭和歌謡(ディスタンス)の後にコレを歌えば、
エンターテイメントという意味ではもうバッチリかも。


「OUR STORY~プロローグ~」
タイトルを見て、勝手に抱いていたイメージをいい意味で裏切られた曲。
これは次の「何年たっても」にも共通することなのですが、
想像していたよりもずっとずっとライトな感じの曲です。
出だしの亀梨君ソロがとても生き生きとして印象的。


「何年たっても」
これまたタイトルのイメージを見事に裏切ってくれたとても軽やかでポップな曲。
わかりやすく言うと、「中丸君」っぽい曲です。(逆にわかりづらい?)
中丸君のソロで始まっているし、主メロも彼っぽいし、
彼の歌声にとにかくハマっている曲だなと思います。

”じんじん熱いよ”の部分は
最初サラッと通り過ぎてしまったのですが、
一度気にすると、気になってきますねえ(笑)。


「SHOT!」
少クラのインパクトが今も残っている曲ですが、
フルで聴くとより一層いいなと感じます。
「眠れる獅子が泣いてるぜ」とか「自分の足で歩け」とか
「溢れそうな情熱は今俺の全て」とか
KAT-TUNらしい強気なインパクトのある歌詞が
それこそ随所に溢れています。


「12 O'CLOCK」」
こういう曲が入っているってことで、
KAT-TUNの楽曲の幅広さをより一層感じることが出来ると思うので
初心者には通常盤よりも初回盤をお勧めしたい!とつよく思わせる曲の一つ。
出だし部分の呟いているような感じの雰囲気がすごく好きです。
最後の「チュッ」は、亀梨君以外の何者でもないでしょう。
中丸君、誰でも・・なんてことは絶対ありませんから!


「愛のコマンド」
ハードな感じの楽曲。まさにロック!という感じですが
歌詞はめちゃめちゃ甘いという「Switch on!」がたまに
「Sweet on」に聴こえてしまう
これって彼らのマジック?
(たまに"スイッチョン"と聞こえることもあり~笑)
亀梨君にはこういう楽曲もソロで歌って欲しいかも。
合ってると思うんです、こういうの。


「SIX SENSES」
ウタワラライブで聴いた時から好きだった曲。
こうして音源化されて聴けるのはとても嬉しい。
「止めれるか俺らを」の歌詞でこのアルバムを締めくくったのにも
意図があるような感じが。。。します。


しかし、どうして
このアルバムのタイトルが「QUEEN OF PIRATES」なんだろう?というのが
最後まで聴いた後の一番の疑問。
オリスタを読んだ限りでは、どうも彼らが決めたものではなさそうだし。

最後に入れる曲も当初は海賊っぽいものだったらしいのですが、
なんだかプロレスみたいな曲だった為
赤西君の機転で、彼とは対照的な意見を持つ田口君に聞いてもらい
結局田口君のダメ出しで、その曲はボツになったらしいのですが。

「アワ~パイレ~ツ チャッチャララ~♪(by淳之介)」・・って・・

一体どんな曲だったのでしょ?

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comment
ozartoさん、こんばんは。
おかげさまでコンサートへの参加が無事できそうになりましたので、
ようやくアルバムに安心して浸れるようになりました(*^^*)
聴き終わってすぐに、「…で、クイーンとパイレーツはどこにいました?」と
私も疑問が頭をぐるぐるしていましたが、
私、このアルバム非常に非常に好きです~!!
オープニングのミュージカル調にあぁ、ライブのオープニングね、とうんうんうなずき、
キプフェへのつなぎにしびれ、
「AFFECTION」「HELL,NO」の2曲では、KAT-TUNがここまできたか~と鳥肌がたち…
このまま語ると終わらない気がします(^_^;) でもすみません、もう少しだけ。
仁亀ハーモニーが大好きな私には「AFFECTION」は麻薬ですし、
ネバアゲ大好きな私には「HELL,NO」はど真ん中です。
聴きながらそのカッコ良さに無意識に満面の笑顔になっていました
(ヘッドフォンで聴いているので不気味です)。
若者の間ではジェロみたいな曲と言われているらしい(笑)「DISTANCE」も、
「un-」の久々アイドルテイストも、
まさに「中丸君」っぽい(と私も思いました!)「何年たっても」もいいですよね~。
そして「SIX SENSES」でしめるカッコ良さといったら!
本当に一般の方々にもぜひ聴いてほしい一枚です。

ずいぶんと長くなってしまいましたが、あと一言。
「喜びの歌」私もozartoさんと同じ理由で大好きなんです。
私の場合はだんだんと好き度合いが増してきたような…。
ライブでさらに魅力を増す曲なので、ぜひ今年も聴きたいです♪
  • 2008.06.07
  • URL
  • [ 編集]
紺さん、コンサートの希望日での参加
本当に良かったですね。
私も週末になってようやくアルバムに専念出来たという感じで
そして聴いてみたら、すごく良くて!
とにかく見事なくらいバラエティに富んだ作品の数々で
4回くらい聴いたのですが、全然飽きることもなく。

「AFFECTION」の仁亀ハーモニーは確かに強力かも。
この曲ってホント、グレードが高いなと聴くたびに思います。
「HELL,NO」はね、私の場合
最初の印象とどんどん変わってきていて
聴く回数が増えるごとに好きになっていってる曲です。
(ネバアゲも私にとってそういう曲だったかもしれない、出だしの感じがこの2つは似てますね)
ヘッドフォンで聴かれてるのなら尚更響きが違うのかもしれません。

あっはっは、「DISTANCE」ってジェロみたいって言われてるんですか?!
昭和歌謡のコテコテの世界も、若い人から見れば
「ジェロ」なんだなあ(笑)
今回はあえて狙った感じのバラードを持って来ずに
通常盤はライトな曲で、初回盤は「SIX SENSES」で締めくくったあたりに
送り手のセンスの良さを感じました。

「喜びの歌」はそれまでいまいちピンと来なかったんですが
昨年のドームライブで聴いた時に初めて
いい曲だなと思ったんです。
ホント、ライブ向きなんですよね。



  • 2008.06.09
  • URL
  • ozarto
  • [ 編集]
ozartoさんこんにちは~
アルバムいいですね~期待以上でした。
ozartoさんの曲感想に激しく頷いたり、感心しました。
今までは2,3曲を選んで、これ好き!って言えたのに、今回はいいなと思う曲がほとんどで、まだ絞れません。
DISTANCEだけは、田口くんの歌声もインパクトが強くて
やはり昭和ちっくで違和感を感じていたのですが、
そう言われるとライブで聴きたく(見たく)なってきました。
私も喜びの歌、大好きなんです(私の場合最初から)
あまり好きといっている人を聞いたことがなかったので、ozartoさんも紺さんも好きということで嬉しかったです。
あんなに愛してる愛してる言われて、どーしようって感じです。あっ私にではないですね。
ライブで歌うといいんですね、ますます楽しみです。
私も5日に行けそうです。

  • 2008.06.09
  • URL
  • youko
  • [ 編集]
youkoさん、こんばんは~。
アルバム、いいですよね!私もホントはベスト3とか上げようかと思ったのですが
なーんだか絞れなくて、
最初はそうでもなかった曲が聴く毎に良くなっていったり、
あ、でも「AFFECTION」はファーストインプレッションから
良かったというか、ツボに入りました。
「DISTANCE」は、そう、演出を工夫すればかなり楽しめる曲だと思うのですよ。
私はすごく期待しているのですが、ライブでやらなかったら
どうしよう・・・

「喜びの歌」が好き、という感想がこうして寄せられるのはすごく嬉しいですね。
最初からあの曲の良さをちゃんとわかってらしたって、すごいなあ。
私は、ドラマの主題歌として聴いた時あまりピンと来てなかったんですが
ライブで聴いたらすっごい良くて、それ以来大好きな曲になりました。
確かに、あれだけ「愛してる~」と言われちゃうと
たまにテレたりもしてしまうのですが(^^ゞ
ま、日常あまり縁の無い言葉なので
夢を見せてもらうくらいいいかなと(笑)。

わー、youkoさん、オーラスですか!いいなあ。
良い日程が当たって良かったですね!




  • 2008.06.09
  • URL
  • ozarto
  • [ 編集]
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