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どこまで続くぞこのミチは

2005、堕ちてしまったこの道は一体どこまで続くのか
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ozarto(オザート)/JPN

Author:ozarto(オザート)/JPN
「野ブタ。をプロデュース」
をきっかけに亀梨君に堕ち、
後はズルズル・・・今に至る。

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2008.02.10
私は面白いと思うんだけど・・
ROUND5のオープニングは
予告でも見た、公園の不自然に盛り上がった
枯葉の山。

既視の場面だから、
「あ~ここは耕作が飛び出てきて、
シスターと偶然を装った振りをして云々・・・」

なんて思っていたら、
横からのアングルで枯葉にうずもれた耕作が映る。。
耕作のアップが映る。。。

この演出が意外だったので、ちょっとウキウキしました。
その後に耕作が予告で見たとおり飛び出て来て、
まるで忍者のように樹木の間をすり抜け
アンジェラの元にたどり着く。

この公園の場面から商店街の場面にかけて
私、笑いながら見てました、ホントに。

世間ではいろいろ言われているらしい耕作のキャラと
ドラマの内容なのですが、
私がう~むと思ったのは第2話のみで、
あとは結構楽しんで見てるんですねー。

確かにドラマにもう一押し何かの要素が欲しい・・
と思うこともかつてはあったのですが、
今回のこのドラマって河野Pはもしかすると
教訓めいたものや深読みする要素をあえて省き、
単純に土曜の夜に楽しめるドラマを・・・と考えて
作っているのではないのかな~と
勝手に想像しています。

ただ、始まる前に聞いていたドラマのテーマに
「努力」って言葉があったと思うのだけれど、
それって描けているのかな?という疑問はさておき。


相変わらずイジメられている勝己が
上田に対して心情を表現していた場面や
母聖子との会話の場面は、なかなか良かったと思います。

母親には知られたくないイジメの現状、
孤高な中に頑固さと強さと脆さをを持っていることを窺わせるその表情、
ボクシングのことしか頭に無い母親に
自分のことも見て欲しいという思い。

こういう複雑な思いを抱く微妙な年頃の少年役を
山田君がいい感じに演じてるなあと。

亀梨君、食われないように気をつけよう(笑)。


石坂さんとのスパーリングシーン、
実は結構期待していたのですが
それ程、胸を打たれなかったんですよねー。
あ、でも蹴られる耕作は良かったかも・・(私はSか)

一番良かったのはやっぱり最後の教会でのシーンで、

“神の声”を代弁している気になっている耕作の言い回しや
「それは気の迷いです」と言い放った時の表情や、
「好きです」と正面を見据えて告白した時の
アンジェラのキラキラした瞳とか、
そう言われた時の耕作が
単純に喜んでいるわけではなさげな感じの
微妙な表情を浮かべているところとか
バックに流れている音楽とかが

なんかどどーんとした感動ではなくて
じんわりと思いが伝わってくるような
ああ、なんて可愛い2人なんだーけれど
単純に好きだ好きだでこのまま進んでいけるわけではないけれど、

この瞬間だけは、幸せな光に包まれてもいいよね的な感じで
良かったと思います。

さて、今回の一番の自分的ツボな場面は、
アルバイトのエプロン姿で両手を広げ
教会の前でシスターを止めるところ。
あのエプロン姿と手を広げた時の全体のシルエットが
なーんか好きなんですねー。


私はこのドラマ、
耕作が見られるだけで、もう十分楽しめるんです。
そういう域に達すると、とても楽になるんだなーと
今回しみじみ感じました。

実は裏の「フルスイング」をリアルタイムで見て
その後に録画した「1ポンド」を見ているのですが、
フルスイング見た後でも、1ポンドをつまらないとは思わない
これって結構ポイントじゃない?って思っておるのです。







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23:51  「1ポンドの福音」 comments(0) trackbacks(0)
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