どこまで続くぞこのミチは

2005、堕ちてしまったこの道は一体どこまで続くのか
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Author:ozarto(オザート)/JPN
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2006.07.29
帰宅後の楽しみ
ここのところ、昼間録画した「金八先生第5シリーズ」を
家に帰って視聴するのが楽しみの一つになっている。

夫が一緒だとゴチャゴチャと五月蝿いので
先に寝かして1人コッソリ見るという生活を送っているので
少々寝不足気味である。

このシリーズは
以前夕方の再放送で見たことがあり、
大まかな内容も頭には入っているのだが
第1話からそれもこんなに真剣に見るのは初めてのことなので
結構知らなかったエピソードも多い。

それにしても良く練られた脚本、
いいものを作ろうというスタッフの熱意の下に
作り上げられたドラマというのは
こんなにも面白いんだなーと改めて感じてしまう。

毎週月曜日に放送されているドラマに
ちょっと複雑な思いを抱いてしまうなあ、
ふふ。

さて、その後のアキヒコ君であるが
彼は文化祭でソーラン節を踊る為の練習に参加していた。
指導者が諸事情で家庭科担当の花子先生(小西美帆)から
理科担当で空手部顧問の遠藤先生(山崎銀之丞)に変わったこともあり
やる気ゼロ、練習態度もあまり良くない。
遠藤先生がポーズの見本を示す中、
ものすごくやる気無さそうな表情のアキヒコ君なのだが
なぜかポーズは決っている。
周りの子達と比較して見ていると
先生のポーズを最も忠実に再現しているのが彼なのである。
この辺りは天性のものというか、身体能力の高さなのだろうな。

文化祭本番は狭い舞台ながらも
一所懸命踊っていたアキヒコ君。
最前列の3人の内の1人という重要なポジションである。
3人の中央に位置する健次郎役の風間君に対して
向かって左側の位置。
ただし、時折アップになる健次郎に対して
アキヒコ君のアップは一度も無かった。

ドラマは3Bの黒幕的存在の健次郎が
弱みを握っている生徒達を利用して
前担任を不登校に陥れたというストーリーなのだが
アキヒコ君も健次郎に弱みを握られている1人のようである。
一体彼は何をやらかしたのか?
どうせロクでもないことなのだろうけど。

昨日の放送では、3者面談に臨むアキヒコ君の姿があった。
寿司屋の息子である彼は
中学を出ても高校進学の意志が無く
「学校は嫌いだから、プー太郎にでも・・」みたいなことを言って
母親を困らせていた。

江戸前にこだわる寿司屋の現状を嘆くアキヒコ君のことを
金八先生は「ちゃんとお家のことを考えているんだなー」と
褒め称えていたのだが
その言葉を聞くアキヒコ君の表情が
「プー太郎」発言時のいかにも面倒くさそうな感じの表情とは
ガラッと変わっていてとても良かった。

甲高い声のセリフは聞き取りにくいところもあったりするのだけど
表情はなかなかよいと思う。

それにしても小さくて生意気そうで
お世辞にも美形の部類にはまず属さないであろうあの子が、
今のカメナシ君になろうとは
当時誰も想像していなかったのではなかろうか?

不思議な可愛さがある男の子だとは思うけどね。




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15:47  「金八5」 comments(0) trackbacks(0)
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