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どこまで続くぞこのミチは

2005、堕ちてしまったこの道は一体どこまで続くのか
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ozarto(オザート)/JPN

Author:ozarto(オザート)/JPN
「野ブタ。をプロデュース」
をきっかけに亀梨君に堕ち、
後はズルズル・・・今に至る。

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2007.09.16
ドリボ!参
他所様での情報をチェックしてみると
舞台はその後もヒヤッとする場面があったようですが、
なんとか無事に、行われているようです。
痛みがあるのかないのか、
怪我をしているのかいないのか(テーピングはしているようですが)、
本人の口からも周りからも何も語られないのが
少々気にはなりますが、
最後まで大事無く終えて欲しいなと思っています。


「オリスタ」の記事によると
「なよなよキャラ」で演じていた「カズヤ」を前日になって
キャラ変えするように言われてしまったとのことですが
「なよなよキャラ」も観てみたかったなというのが、
正直なところ。

ただ、記事には
「少しずつタフになり、過去を乗り越えるカズヤの変化」を
亀梨君が丁寧に演じていったとあるので
舞台の後半にかけて亀梨君のオーラが増していく感じは
演じていた「カズヤ」の変化の表れでもあったのだなと
後になって気付きました。

舞台最大の山場であるロープアクションのシーンですが、
ロープの長さを以前より長くしたこともあり、
初日の直前までは回ることが出来なかったという発言に驚きました。
あの場面が成功した時は、
2階正面席の方々から、どよめきにも似た歓声が上がっていましたから
それはそれは迫力があったのでしょう。

ところで、今回の舞台で
私が楽しみにしていたことの一つが
亀梨君の「青春アミーゴ」でした。
昨年のコンサートやドリボに参加していない私にとって
初めて生で観る「アミーゴ」。
赤いスパニッシュ風の衣装に身を包んだ亀梨君に
照明があたり、イントロが流れると
なんだかドキドキしてきたのですが、目深に被った帽子のおかげで
表情がまるで見えなかったのがとても残念でした。

亀梨君のソロに始まり、聖君や屋良君他出演者の人たちが
次々と登場、歌い繋いで行く「アミーゴ」もなかなか新鮮で良かったです。
(それにしても、美波里さんや真琴さんはあのキーの高さで
良くぞあんなに歌えるものだな~と感心)

亀梨君もさることながら、屋良君のソロもなかなかのものでした。
亀梨君の持つ色っぽさとはまた違う、
健康的な感じなのに艶っぽさもあるというとても魅力的な歌声でした。
今回のドリボで、屋良君という存在をわからせてくれたことも
収穫の一つだったと思っています。

亀梨君、聖君、屋良君の3人の人選は今回
本当に「当たり」だったのではないでしょうか。
聖君の安定した芝居と存在感、髪が結構伸びていたのにはオドロキ!
金髪で後ろが跳ねた髪型がとてもよく似合っていました。

屋良君のダンスはとにかくすごい!
彼のダンスシーンはもっと観ていたかった・・と思わせるくらい
見ごたえがありました。
声もとても良くて、ちゃんと舞台向きの台詞回しをしていました。
彼は吹き替えの仕事とかも出来るのでは?と思います。

亀梨君は、なんだろう?舞台の上で独特の品のようなものを
身にまとったあの雰囲気は・・
彼はとにかく、その表情を見てナンボの人です。
今回、そのことを強く確信しました。
険しい表情も、くしゃっと崩した笑顔も、
一体何を見つめているのだろう的な真直ぐな眼差しも
そんな彼を確認することが出来た人だけに、
なんらかのご褒美を与えてくれるような・・
なんか・・そんな人なんだと思います。(上手く言えませんが)

だから、みんな
そのご褒美が欲しくて、何度も劇場やライブ会場に
足を運ぶのではないのかなあと。

脇をサポートする、ABCやキスマイのメンバーも
主役の皆さん達に負けず劣らず
とてもプロフェッショナルな感じを受けました。

ストーリーはやっぱりアレだったけれど(笑)
見終わった後の充足感は、
見る前までに抱いていた懸念を見事吹っ飛ばしてくれました。


黒スーツにリボンタイの亀梨君が、
幕が下りる寸前にちょこんと見せてくれた女性式の挨拶は
とってもエレガントでした。


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16:44  舞台 comments(0) trackbacks(0)
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