どこまで続くぞこのミチは

2005、堕ちてしまったこの道は一体どこまで続くのか
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ozarto(オザート)/JPN

Author:ozarto(オザート)/JPN
「野ブタ。をプロデュース」
をきっかけに亀梨君に堕ち、
後はズルズル・・・今に至る。

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2007.09.14
ドリボ!弐
ドリボの感想を上げる前に
14日の亀梨君アクシデントのことを知りました。

昨日の今日のことだけにショック。

『脇の鉄柱に激突』って・・
フライングではそこまで横に振られる場面はなかったはずなのに・・
何故?

1部も2部も最後まできちんと演じきったようですが、
大事がなければいいなあ。

昨日、カーテンコール時の挨拶で屋良君が
「最後まで怪我の無いよう・・」と言ったのが
やけに印象に残っていたのですが、
まさか次の日にそんなことが起るなんて。

自信に満ち溢れた本当にいい表情をしていた亀梨君だけに
本人が一番口惜しい思いをしているのかもしれませんが。





とにかく、ドリボの感想をちゃんと書こう。


DVDで観た前回の舞台と比べると、
出演者を絞り、小さい子達を入れなかったおかげで
舞台全体にまとまりが出来たように思えました。
言葉を悪くすると「学○祭の延長」のような前回のものから
「プロの舞台」へと変わってきたという感じがしました。


オープニングの
白スーツ姿で登場する3人の姿はとても印象的で、
階段上にスックと立ち、階段を昇り降りする亀梨君の美しさに
まずは目を奪われます。

双眼鏡でガン見していた私が思わず吹き出しそうになったのが、
前田美波里さんが亀梨君の背後からせり上がってくる場面。
それはまるで、
『満面の笑みを携えた女教祖が、若い信者の後ろから
オーラを撒き散らしながら登場する』
って感じに見えてしまって・・・
美波里さんのインパクトが強すぎるが為に、
思わず錯覚現象を起してしまった場面でした。

私が観た回の「カズヤ」は、あまりちゃらんぽらんな感じではなく
どちらかというと「冷めた自己犠牲タイプ」という印象を受けました。
とてもナイーブな感じがダンスにも表われていて(演出なのか、たまたまなのか)
女性と絡む場面も、色気よりも絶望とかやるせなさを感じるような。

この日の亀梨君は、舞台が進んでいく毎に
輝きを増していく感じがありました。
アクロバットで圧巻だったのは、
1幕の終わりのほうに盛り込まれた
ロープアクション。
ロープをブランコのように前後に大きく揺らしたり、
ストンと落ちる感じの技を見せたり回転したりと
迫力の技を披露します。

2回左側2列目にいた私からは
ちょうど真横辺りの延長線の位置に亀梨君が見えます。
次のロープの技に移る際のその真剣な横顔を
双眼鏡でガン見していたのですが、
次の大技に移る為にタイミングを計り、呼吸を整えている時の
正面を見据えた真剣な表情がもう・・・とにかく引き込まれました。

このあと私が今、たまたま着メロに設定している
「Will Be All Right」を彼が歌うのですが、
今年のドームコン以来
「赤西君の歌声」のイメージが強く残っていたこの曲を
「亀梨君の歌声」にしっかりとすり変えてくれました(笑)。
とても力強くて良い歌声でした。

途中で入る聖君のサバイバルゲームの場面、
私には未だあのシーンがどういう意図で
あの場に盛り込まれているのかが理解できていないのですが
とても愉快な明るい場面です。

それぞれ日本名を付けられた黒人の兵士役の人たちとのやり取りが
コミカルでとても楽しく、
その後、KAT-TUNの面々のパネルと声が登場し
それを撃ち抜いてゆくというシステムになっています。
中丸君のパネルを撃ち抜いた後、
「お前なんか 握ってやる!」と叫ぶ聖君に爆笑。
田口君のパネルの時は、「入口出口田口」のギャグを
「出口」までしか言わせないし。(ここで発砲)

あと、2幕の「天国」の場面も楽しかったです。
ここは命を落としてしまったチャンプことコウキとカズヤの
やり取りの場面なのですが、ほとんどがアドリブです。
亀梨君の「ディランとキャサリン」の真似に
聖君がツッコむのですが、
ツッコまれた亀梨君が嬉しそうにブサカワ顔で笑うんですね。
私は今年のコンサートで
彼のこの笑顔を肉眼で確認することが出来なかったので
いささか欲求不満気味だったのですが(笑)
双眼鏡越しとはいえ、生でこの顔を観ることが出来て
感激でした。
この後のドコモネタを絡めたやり取りも楽しかった。
そしてなんと、ここで聖君が台詞を間違えて・・・
それだと意味が通じないよという感じの間違いだったのですが、
芝居の流れでそのままスルーすることも出来なくは無かったけれど、
客席からツッコミと笑いが起きてしまったこともあり
逃げられなくなってしまったんですね。

亀梨君もそれに対して軽くツッコミはしたのですが、
その後それをイジッて引き伸ばす事はせず、
直ぐに芝居に戻りました。
ただ、この時の亀梨君の表情がものすごく真剣だったんです。
後で、挨拶の時の彼自身の言葉でわかったのですが
聖君の間違いを受けた彼は、この時ものすごく緊張していたのだそうです。
聖君は聖君ですっごく落ち込んだみたいで。

でも、こういうことって
生だからこそ体験できることで、
本人達は大変だったろうけど、貴重なものを見せてもらったという感じでした。

(つづきます)













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