どこまで続くぞこのミチは

2005、堕ちてしまったこの道は一体どこまで続くのか
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ozarto(オザート)/JPN

Author:ozarto(オザート)/JPN
「野ブタ。をプロデュース」
をきっかけに亀梨君に堕ち、
後はズルズル・・・今に至る。

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2007.08.06
ここまで語れるようになったのか
発売日に買いそびれたnon-noを
銀座に行ったついでに本屋で買ってきました。

銀座ではついでに「打ち水」もしてきました。
(by 打ち水大作戦2007)

KAT-TUNのページは計4ページ、文章の量は思ったより少なかったけれど
評判通り読み応えはありました。

うわ、亀梨君
これが71,400円のTシャツですか・・・
一瞬ルイ・ヴィトンかと思いました。

私は、若い男の子がアクセサリーをジャラジャラつけているのは
結構好きです。
それはもちろん
似合っていれば、の話ですが。
亀梨君って人はとても不思議な方で
6人の中でも比較的地味なお顔立ちをしているんだけど
こういうチャラチャラした感じが似合う人なんですね。
地味な顔立ちだけど、「華」はあるっていうのか。

6人がそれぞれ、「KAT-TUN」から始まる連想ゲームをしているのですが
亀梨君の答えの中に
「アイドル→田口」ってのがあって、
これっておそらく、彼が思うところのアイドル像が
反映されているような気がするんです。
だからこそ、彼は自分のことを「人気アイドル」と位置付けられることに
戸惑いを感じているのではないだろうかな?と
思うのですが。

独白!記事の方は
うるおいトリオとセセラトリオに分かれて
トライアングルな感じで撮影されています。
亀梨君はカツカツでかけていたのと同じ?黒縁メガネ姿なのですが、
なんだか度が入っているように見えるのは気のせいかな?

田口君の両極端な2つの表情が笑えます。
おまけに、他の5人はみんなカジュアルな服装なのに
彼だけがフリルブラウス!


では本題に入ります。






読んだ直後の感想はというと
とにかく、

「ここまで話せるようになったんだなー」

ってことで、

特に亀梨君の言葉の一つ一つには
彼が抱いていた思いが噴出されているような感じがして
それでもまだまだ抱えている事が沢山あるような
そんな感じがしました。

デビューから半年後、突然5人になり
それも『最終的にどうなるか分かってなかったし、
赤西も自分がどうしたいのか明確に見えてなかったんだと思う。』

という状態の中で仕事を続け、
飛ぶ鳥を落とす勢いのアイドルで在り続けなければならなかった彼ら。

そして、そんな中で亀梨君は

『正直、オレは一度、自信を失いました。そりゃあ、失いますよ(笑)。』
という状態だったと言います。

うーん、やっぱりなあ・・
私は正直、彼がまだこの状態から抜けきれていないのではないかな?
と思っているのですが
ただ、『土台が揺らいだおかげで、みんなでまじめな話が出来たし』
『オレとメンバーの関係性も変わった』『メンバーに自分の本音を見せられるようになった。(中略)みんなのやる気が同じになって、ようやく本当の“一直線”になれた』
と言ってくれているので、
メンバー6人がそれぞれ違う変化の仕方ではあるけれど
ずいぶん成長したんだろうなと感じました。

それにしても、ジュニア時代から5年ずっと一緒にやっていても
本音をさらけ出すってことってなかなか出来ないものなのですね。


KAT-TUNの6人は、K、A、Tという
ある意味波が激しい3人と
T、U、Nという比較的「ぶれ」の少ない3人で構成されているような
感じがするんです。

最近の亀梨君がTさん(-の前の方ね)、Uさん、Nさんと
なんとなく仲良さげなのは
この3人の「ぶれ」のない強さに救われる部分が多いのではないのかな?
と思いました。


このところ仲の良さをしみじみと感じる中丸&上田コンビですが

『5人でいた時はぎこちなさがあった』という中丸君と

『6人に戻った当初は違和感があった』という上田君の

対照的な発言が面白かったです。

気が合う2人でも、感じ方がこれだけ違うんだから
6人の足並みがピッタリと揃うなんてそれはもう奇跡に近いことで
でも、今の彼らは仕事に対する意識という点では
足並みが揃いつつあるのではないかな?と
期待も含めて思いました。

あと、赤西君の『居心地がいい』発言は嬉しかった。

それにしても、こんなにも見ている側を
ドキドキハラハラさせるグループって
かつてあったでしょうか?

やっぱり暫くは彼らから目が離せそうにありませんよ、私(笑)。





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