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どこまで続くぞこのミチは

2005、堕ちてしまったこの道は一体どこまで続くのか
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ozarto(オザート)/JPN

Author:ozarto(オザート)/JPN
「野ブタ。をプロデュース」
をきっかけに亀梨君に堕ち、
後はズルズル・・・今に至る。

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2007.07.02
解説
文庫版「たったひとつの恋」の「解説」を立ち読みしてきました。


本編もパラパラパラとめくってみたのですが、
“シナリオ”ではなく、ノベライズ版でした。
セリフやシーンがドラマ通りに再現されていて
最終回の弘人の「バス、待って!」もちゃんとありましたよ(笑)。

「解説」を書かれているのは、
菜緒の父親役を演じられていた財津和夫さんです。

有名宝石店の社長である「月丘雅彦」を演じるにあたっては
かなりの戸惑いがあったそうで、
自分とはあまりにもかけ離れているこの役を引き受けたのは
北川さん独特の「比喩」が、とても綺麗で美しかったから。

スタジオ収録は時間に追われる感じで
トントンと進んでいった為に
「月丘家」の人たちとはあまり話をする機会が無く
逆に、時間待ちの多いロケでの共演が多かった亀梨君と
話す機会が結構あったそうなのです。


当時、撮影中の亀梨君は20歳で
財津さんが東京に出て音楽の道を進み始めたのが
ちょうどその年齢の頃だったそうです。

当時の自分を思い起こしながら
目の前の青年がさまざまな葛藤を抱えながらも
真剣に語る姿を見て
(「なかなか気骨がある」とも評しています)

「思わず抱きしめてあげたく」

なったそうです。


きっと、頑張り過ぎて時には折れそうになりながらも
前に進む事を己に課している二十歳の若者を見て
そういう気持ちになったのでなないのかなと
想像しました。


そっか、亀梨君
財津さんとお話する機会があったんだなーと
嬉しくもあったり。


「ひと恋」文庫版はそのまま元の位置に戻し、
別の場所で見つけた
「半径100mの日常」を買ってしまった私。


許せない!認めたくない!って人もいるかもしれないけれど、
私は結構好きなんです、彼女のこと。







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01:25  「たったひとつの恋」 comments(0) trackbacks(0)
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