どこまで続くぞこのミチは

2005、堕ちてしまったこの道は一体どこまで続くのか
フリースペースです。

プロフィール

ozarto(オザート)/JPN

Author:ozarto(オザート)/JPN
「野ブタ。をプロデュース」
をきっかけに亀梨君に堕ち、
後はズルズル・・・今に至る。

自己紹介的文はコチラ
twitterアカウントは@kms223k(つぶやき少ないですが)

だっくくろっく

最近の記事

Twitter

ミチシルベ

J-情報

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

--.--.--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:--  スポンサー広告 no-comment no-trackback
2007.04.21
ついに復帰
帰って来た赤西君と5人のメンバーの会見は
いろんなメディアを使っておおよその内容を
把握することが出来ました。

それぞれの発言の内容を細かく伝えているのは
本家J-WEBなのですが(但しまだ前編)、
文字だけではわからない、その言葉を発言している時の
個々の表情、言い回しなどはやはり動画でないと・・
ということもあり、ユーチューブでその辺りを
だいぶ補う事が出来ました。





まずは、元気そうで
目に輝きが戻っている赤西君を見てホッとしたというのが
率直な感想。
そして、本当は5人の心中には
複雑な思いがあったのだろうということは
いろいろと想像は出来るのだけれど
公の場で言ってしまうと
どう解釈されてしまうのかわからない
という危険性がある中で、
あえてその複雑な気持ちについて
訥々と語ってくれた田中君に私はシンパシィを感じました。

よくぞ、言ってくれた!と拍手を送りたいくらい。

ドラマの撮影&ライブ等で忙しいせいなのか
少し頬がこけたように見える彼が
少しうつむき加減で、声のトーンも落とし気味で
赤西君の休業発言の頃と、今回の復帰の意志を確認した際に
それぞれ複雑な気持ちを抱いていたことを正直に語ってくれたことは
この半年間、不安な気持ちで過ごしていたファンの気持ちをも
代弁してくれているような感じがしました。

今まで言いたくても言えなかったことが
きっとたくさんあっただろうに
5人はそこを絶えて、懸命に仕事に向き合って来た。
でも、その成果は昨日の会見にしっかり表われていたと思います。

5人は本当に大人になったなと感じました。

そして急速に大人になった5人に、
帰って来た赤西君が再び加わることで
「自由で大胆」というまた違った風を盛り込みながら
俄然パワーアップした6人を魅せてくれるのを
楽しみにしています。

デビュー時は、
立派だけれど操縦方法もわからない
やたら大きな船にあれよあれよと乗り込まされ
大海へと漕ぎ出してしまったって感じの6人でしたが
今は、それぞれの港でいろんなこと試行錯誤しながら学び
そこで得たものを
船に持ち寄って再び出発して行くという感じなのだと
思います。

一時は1人が葛藤の末その船を降り、
彼は小船で別の島へと漕ぎ出してしまったのだけれど
残る5人で
時には沈みそうになる船を必死で操縦し続けながら
たまらなくなるほどの不安と戦っていたのだろうと思います。

小船で旅立った彼も
1人で海を渡っている間にいろんなことを体験・吸収し、
一方5人は
大きな船を少しずつだけど以前よりも上手く操縦出来るようになった。
全てはこれからだと思います。

時には針路を間違えたりすることも
あるかもしれないけれど。
それはそれ、あとで幾らでも取り返すことは出来るのでは
ないかな。

まわりの大人たちは
B級だった彼らを、一刻も早くA級に仕上げたいのだろうけど。
B級はB級のままでいいじゃない
何年かたったらA級よりも魅力的な
最強のB級になっていた、ぐらいの方が
カッコイイと思うのですが。


スポンサーサイト
12:48  TV comments(0) trackbacks(0)
comment
write comment





trackback
http://jmeka.blog72.fc2.com/tb.php/180-e87d7911
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。