どこまで続くぞこのミチは

2005、堕ちてしまったこの道は一体どこまで続くのか
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ozarto(オザート)/JPN

Author:ozarto(オザート)/JPN
「野ブタ。をプロデュース」
をきっかけに亀梨君に堕ち、
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2007.03.12
今更ベスト
世間一般のファンの方々から遅れること約1年、
今更ながらアルバム「BEST of KAT-TUN」を聴いています。

このアルバム、某大手レンタルショップで借りたものを
MDに落としたのですが
いやあさすが発売から1年も経っているせいか
CD裏面のキズが半端ではなく、「ハルカナ約束」なんて
音がぶっ飛びまくりな為、結局MDへの録音が不可能でした。

やっぱり、購入すべきかしら。

さて、発売から1年を経てようやく聴いてみる気になったという
ファンとしては問題ありな行動ではあるのですが、
聴き始めたらこれが結構ハマってしまって
土曜日の休みは日中ずっと繰り返しで聴いていました。

本当は1曲ずつの感想を語りたいところなのですが
かなりの労力が必要になりそうなので
そこは端折って、収録されている中で好きな曲をピックアップすると

WILDS OF MY HEART
GOLD
ハルカナ約束
PRECIOUS ONE

王道といえば王道かもしれないようなセレクトです。

「GOLD」の中の亀梨君のソロフレーズ
「地平線が消える場所で君の瞳」が、たまらなく好きです。
この詞はその後赤西君の
「思い出せば逢えなくなるでも戻れない」へと続くのですが
英語の詞が全体の半分以上を占めるこの歌の中で
日本語のこの歌詞が特に効果的な部分で使われていることもあって
非常に印象的です。

以前はあまりにも線の細くて消え入りそうな感じの亀梨君の声が
少々苦手だったのですが
そのことが今は信じられないくらいで、
何度か聴いていく内にクセになってしまう
不思議な魅力(魔力?)が彼の声にはあるような気がします。

アルバムに収録されている
「REAL FACE #1」はこの曲を作った
B'Zの松本氏のアレンジということで
HBBも「舌打ち」もありませんが、
私はこちらのバージョンの方が好きです。

ピアノソロ→亀梨君ソロ→赤西君とのハモリへと流れる
イントロの部分がとても綺麗で、
その後の力強いギターの音色がとても効果的に感じます。

このバージョンはライブ等で披露したことがあるのかな?
一度彼らが歌っているところを聴いてみたいものです。
(もちろん赤西君復活後に)

意外にも脳内リフレイン率が高い曲が
田中君と中丸君の「ONE ON ONE 」で、
元々ラップが苦手な為
この手の曲はどうしても敬遠しがちなのですが
田中君のラップと中丸君の歌声のミスマッチ感に
妙にハマってしまって
特に中丸君のソロの部分はつい口ずさみそうになってしまいます。
(英語の部分があって口ずさめないんだけど)

彼の歌い声ってやっぱり好きだなー。

この曲は田中君と中丸君の合同作詞で
おそらくそれぞれの歌っている部分が
各々の作った歌詞なのだと思うのですが
その短いフレーズの中で
中丸君のデビュー時の正直な思いが強く込められているような気がして
とても興味深く聴いてしまいます。

他の曲についても感想があるので、
それはまた後日。





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