どこまで続くぞこのミチは

2005、堕ちてしまったこの道は一体どこまで続くのか
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2015.08.16
青い種子は太陽のなかにある (8月15日昼) 追記

舞台を観ながらあれ?と思ったのは、
以前雑誌に載っていた稽古風景には確か舞台上に鉄鋼の足場みたいなのが組まれていて、
賢治と弓子がその上で語り合う場面があったと思うのだけれど
そんな場面出てこないなあということ。

後で調べたら
当初はアパートの建設現場を舞台上に設定していたのを
途中で客席側に変更していたということだった。

途中でそんな大々的な変更を行うということにまず驚いたが、
そうすることによって役者さん達は
アパートを指す場面では私達観客の方を指差すことになる。
賢治は何度も、あのコンクリートの中には死体がと語りながら苦悩の表情で私達客席の方を指差す。

コンクリートで死体が埋められたアパートというのは現代を生きる私達にとって
何かを象徴するものではないかと気持ちの奥で感じながら、
舞台の上からそれをグサリグサリと指摘され続けている気分になった。

引きで見ていたらもっと強く感じていたかもしれない。


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