どこまで続くぞこのミチは

2005、堕ちてしまったこの道は一体どこまで続くのか
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Author:ozarto(オザート)/JPN
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をきっかけに亀梨君に堕ち、
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2015.08.16
青い種子は太陽のなかにある (8月15日昼) その3

(ネタバレ続きます)

1幕目のマリーの場面と3幕目のスラム街の場面で
一人のダンサーさんの踊りには釘付けになりました。
パンフレットを見たら、シルクドソレイユ初の日本人ダンサーの方で、
前半と後半の役どころが全く違うので
表情とか同じ人とは思えなかったりするのですが
同じ方です。

この場面はもっと引きで見たいな。
後半の日程でまた行けるので、そのときの楽しみにしておきます。
今回の舞台は、もっと引きで見たいなという場面が他にも沢山あったので、
それらも後半日程の楽しみです。

おりん婆さんの語る「日招き」の物語と
賢治と弓子がリンクする場面から終盤に向けては
流れる音楽も相まって
切なさがじわじわと押し寄せて来ます。

寺山修司の原作を読んだときはあまりに入ってこなかった
言葉の意味や作品のテーマや背景や台詞や心情等が
この舞台では、重く響いてくるのを始終客席で感じていました。

見終わった時は緊張から解放されたのと
終盤じわじわと押し寄せてきた切なさの渦で
目が潤んでいました。

蜷川さんの舞台は3昨目でしたが、
心の底から良かったと思えた初めての作品でした。
(冬眠熊は難解だったので)




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