どこまで続くぞこのミチは

2005、堕ちてしまったこの道は一体どこまで続くのか
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ozarto(オザート)/JPN

Author:ozarto(オザート)/JPN
「野ブタ。をプロデュース」
をきっかけに亀梨君に堕ち、
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2015.08.16
青い種子は太陽のなかにある (8月15日昼) その2

(ネタバレ続きます)

1幕目ではロマンティックな世界を育んで来た賢治と弓子の関係が
1幕目の終了間際からガラッと変わってきます。

高畑充希ちゃんの歌声はとにかくまっすぐで美しい。
弓子の衣装が2幕目で少し雰囲気が変わるのは
彼女の心情や賢治との気持ちのすれ違いを表しているのかなと思いました。

あと、真実を知ってもらおうと躍起になっている賢治の発言が
弓子にとっては残酷なものになっていくので
1幕目のロマンティックが突如崩れていく感じが切なかったです。


3幕目の賢治と、六平さん演じる父親の彌平のシーンも良かったです。
酒浸りの彌平が本心を隠したいい加減な会話で
はぐらかせている時の言い回しと
本心を吐露する時の言い回しの違い、
そのメリハリに六平さんの役者さんとしてのスキルを感じました。

賢治と彌平のデュエットも良かった。
特に最初の方の掠れて語りかけるような歌い方は
意図してやってるのかな?
いつもの亀梨君の綺麗な歌い方とは違っていて
ハッとさせられる感じがあってとても好きでした。


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