どこまで続くぞこのミチは

2005、堕ちてしまったこの道は一体どこまで続くのか
フリースペースです。

プロフィール

ozarto(オザート)/JPN

Author:ozarto(オザート)/JPN
「野ブタ。をプロデュース」
をきっかけに亀梨君に堕ち、
後はズルズル・・・今に至る。

自己紹介的文はコチラ
twitterアカウントは@kms223k(つぶやき少ないですが)

だっくくろっく

最近の記事

Twitter

ミチシルベ

J-情報

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

--.--.--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:--  スポンサー広告 no-comment no-trackback
2015.08.16
青い種子は太陽のなかにある (8月15日昼) その1

久し振り過ぎる更新です。
職場の夏休みも今日で終わり、明日からまた仕事が始まります。
夏休み中一番の楽しみであった
「青い種子は太陽のなかにある」を昨日観に行ってきました。

とても刺激的な舞台でした。

以下感想です。
ネタバレありますのでお気をつけて。



席は8列目上手側通路の直ぐ横。
今回の舞台は5列目迄をステージに使っているので、
実質前から3列目でした。
座った瞬間、舞台が近過ぎる!
亀梨君は間近で見られるけど全体像はわかりづらいだろうな、ということが判断できる位置でした。

前情報で横の通路を役者さんが通るということを知っていたので、
そういう意味でもドキドキする席でした。

ふと目線を上げると、1幕目のタイトルが舞台の両側の電光掲示板に表示されています。
ここに歌詞が出るのなら、位置的にとても見づらいので
見ることは諦めました。

幕が上がります。

まずは噂に聞いていた傾斜舞台と奇妙なオブジェ、様々な雰囲気を纏った大勢の役者さんに圧倒されます。
赤く染まった舞台の上はまさに「混沌」ということばが相応しい。
あまりに舞台が近過ぎて、目線をどこに持っていけば良いのか少し迷いましたが、
しばらくは目の前の力士に目が釘付け。
男の人?女の人だったらあのおっぱいは自前だよなあ、、妙に肉惑的だなあ、、あ、やっぱり男の人だ、、とかそんなことを考えながら観てました。

スラムの雰囲気に圧倒されてましたが
そこに賢治が登場すると場の空気が変わります。
賢治の発する言葉は言い回しが古めかしくて特徴的なのですが、それを不自然とは感じさせないのはすごいな、これが説得力があるってことなのかなと思いながら観てました。

とにかく近いので、賢治の表情が良く見えます。
1幕目は事件の起こる前なのでとにかくくるくる変わる表情がとても魅力的でした。

オカリナを通した朝鮮人とのやり取り、
弓子との初めての会話、そして歌、
賢治と弓子の歌声はとにかく綺麗で何の曇りもない二人の純粋な感情が乗せられたようでとても素敵でした。
亀梨君の歌う「舟の歌」もとても良かった。

代議士の娘マリーの歌声は声量があってとても迫力のあるものでした。
願わくば賢治を誘惑しようと身体を撫でるシーンはもう少しねっとりとやって欲しかったような(笑)

1幕目で賢治が通路を通る場面があるのですが、
さすがに緊張しました。
このあとも亀梨君を始めいろんな役者さん達が通路を通るのですが、
その間思っていたのはとにかく役者さん達の邪魔にならないようにする事。
普通に座っていれば全然問題ないのですが
身体は通路と反対側に気持ち傾いでました。

亀梨君の目の表情もしっかり見えました。
後半でスラム街の役者さん達が踊る場面ではふんわりと白粉の香りがしました。
スポンサーサイト
11:36  TV comments(0) no-trackback
comment
write comment







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。