どこまで続くぞこのミチは

2005、堕ちてしまったこの道は一体どこまで続くのか
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2013.02.20
5度目のベムはフィルムで
5度目のベム観賞から2週間経ちました。

その日は私用の為休みを取っていたのですが
フィルム上映の評判を聞いてなんとか時間を作って観に行きたいなと思い
検討したところ今日だ!ということになり
仕事中の夫に「今夜はベムを観に大森へ」とメールを打って
夕飯の準備をバッチリ整えて
突如行ってきたわけです(もちろん1人で)。

本当は、翌日の最終日にしたかったのですが
(最後に拍手をしたかった)
さすがに会社を早退するわけにはいかなかったので
やむなく最終日の前日となったわけです。

フィルム上映を行っていた映画館「キネカ大森」は
実は何年か前に映画「めがね」を観に行ったところで
こじんまりとした懐かしさを感じるとても良い雰囲気の映画館なのです。



フィルムでのベムは評判通り良かったです。
ベムの映画を最初に観た時、クリアすぎる映像やCGの動きに
なんとなく違和感を感じてはいたのですが
フィルム上映を観てそれが確信に変わりました。

フィルムでは、画像が少し粗い感じになり
全体的に靄がかかった雰囲気になるのですが
それが、現代社会を描いていながらもどこかにアナログさを感じる
ベムの世界観にとてもマッチしていました。

それからなぜか、デジタルの方が表情の変化がクリアで
わかりやすいと思いきや
意外にフィルムの方が細かい表情がわかる場面もあるのです。
特に暗がりのシーン、冒頭のバスジャックで
最初に妖怪体の3人が登場する場面での3人の表情。

さすがにクリアとはいきませんが、デジタルよりはわかりやすかったです。

あと、主要な台詞の後にふと被せてきた言葉とか
デジタルで4回観た時はわからなかった
あれ?こんなセリフあったっけ?みたいな言葉が
フィルムでは2、3箇所くらいあったんです。

ホントにちょっとした言葉で、今では思い出せないくらいの
ささいな言葉なんだけど
へー、こんなこと言ってたんだーみたいな。

そういうのもあって、フィルム上映はなかなか良いものでした。
デジタルでのベムを観て今一つ・・という感想を持った方は
フィルムで観ると感じ方がだいぶ変わるのでは?と思ったくらいです。


さて、1~4回と観終わった後に印象に残った場面というのは
微妙に変わってきていたのですが
5回目観て、やっぱりここだなーと思った場面は

「俺達が犠牲になる」

でしょうか。

5回観て、ようやくここにたどり着いたという感じでした。


あと、2回目以降結局私の中で一番印象的だったベムのセリフは


「この灯台と同じだな、何の役にも立たず、ただ佇んでいるだけ」


やっぱりこれがねー、最後まで気にかかってしまったのでした。



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17:16  「妖怪人間ベム」 comments(0) no-trackback
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