どこまで続くぞこのミチは

2005、堕ちてしまったこの道は一体どこまで続くのか
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2013.02.07
映画ベム感想
CD全種届いたのですが
まだ初回盤1を観て無い聴いて無いという・・

なので感想はまた改めて。
(でも、ゆっちPVのたっちゃん登場には吹いたワ)


映画のベム感想をまだ上げていなかったので。

今のところ4回観ました。

あと1回は、さてあるか?






1回目は新宿の映画館で亀友さん達3人とで
封切初日に観賞しました。

観る前にさる評論家の方の、
演出の面で・・・みたいな感想を読んでいたので
少々不安があったのですが
いやあ素直に楽しめました。

ただ1つだけ気になった点があって・・・

ちょっと長くね?

途中ちょっと中だるみしちゃう部分が
私的にはあったんですよね。
どこかというとこの時はまだ具体的にはわからなかったんだけど。


で、2回目観賞
この時は、一般の友人と一緒に。
彼女はドラマをとても楽しんで観て下さってた人です。
(実は初めてのカツンコンにも付き合ってくれた)

友人の感想は「見応えあったー」。
で、私の感想はというと
最後の戦いのシーンが少し長く感じたかなー、
あと、加賀美社長の「悪」が弱いかなー。


そして、3回目観賞
この時は別の友人と一緒に。
彼女は昔、Jr時代の亀ちゃんと会ったことがあるという
私にとっては羨ましい経験の持ち主。
観終わった後、の感想は
「私、亀梨君の帽子を押さえる仕草と、飛んだ時の足の形が好きなんだよねー。」

「飛んだ時の足の形」というのが一体どれなのか未だ確認出来ず・・・


私の3回目の感想は、
やっぱり加賀美社長の「悪」が弱いことが気になって
ビルの上でのベムと加賀美社長の会話があるじゃないですか
あの場面が結構大切なところじゃないかなと思っているので
あの部分に関してはもう少し時間を割いて欲しかったような。


で、本当は3回で終わるつもりだったのですが
やっぱりもう1度と思い
4回目は1人で行ってきました。

レディースデーだったので千円で観られたし
平日昼間だったので、もしや貸切?と思ったけど
10人ちょっとお客さんがいたように思えます。

女性客が中心でしたが、親子も1組いたかな。

私の後ろに座っていた女性2人組の1人は
その時が9回目の観賞だったみたいで
完成披露試写会も参加していたようです。
(耳ダンボで会話を聞いてました)

4回目の観賞は出来るだけ頭の中をフラットに
そしてベムの感情に寄りそうよう意識しました。

そしたら・・・すごく良かった
ああ、もう1回観に行って良かった
3回目の時と明らかに印象が変わっていたんです。

ベムと加賀美社長との会話の場面は
自分の中でもとても大切なシーンです。

映画を観ながら、観終わっても考えていたのですが
ベムは本当のところ人間になりたいのだろうか?

映画の中のベムは人間になれなくてもいいと
思っているんじゃないのだろうか?

人間に憧れを抱きながらも
人間の助けになれる自分でいたいと思っているのでは
ないのかな。


好きな場面がというか好きなベムの姿が二つあって

ひとつは、新しい街に着いた時の
船を見送るかのような後ろ姿(3人で並んでいる)

シルエットと佇まいがすごく好きです。


あと一つは、最後の変身シーン
みちる達の前で背中を向け変身する場面は
とにかく悲しくそして美しかった。


奇しくも二つとも後ろ姿です。

そ、ベムさんの心情は後ろ姿で語られるのかもしれません。









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16:17  「妖怪人間ベム」 comments(0) no-trackback
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