どこまで続くぞこのミチは

2005、堕ちてしまったこの道は一体どこまで続くのか
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ozarto(オザート)/JPN

Author:ozarto(オザート)/JPN
「野ブタ。をプロデュース」
をきっかけに亀梨君に堕ち、
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2012.04.15
いよいよだな
いよいよ2日後は東京ドームです。

本当はもっとドキドキワクワク感で
気持ちの中はいっぱいいっぱいになっている時期なのですが
先週ちょいとしたトラブルが発生しまして
その影響がまだ残っているなーってところが自分の中にあります。


トラブルと言うのは、肌のかぶれで(顔がまっかっかに腫れました~涙)

腫れはすっかり引いたのですが、ただいま化粧と髪染めの禁止令が出ておりまして

化粧は眼鏡で誤魔化せるけど、根元の白髪がなー
ま、これも極力目立たないよう頑張ります。



さて、京セラの感想がなかなか上げられず・・・
今更ではありますが、記憶の薄れた中で
ポチポチと綴りたいと思います。





コンサートで一番好きな瞬間というのが
さあ始まるぞって時の、照明が落ちてそれまでざわついていた会場が
一瞬の緊張感につつまれるあの空気で

2年ぶりにそれを味わうことが出来ました。

あと、もういっこ好きなシチュエーションがあって
亀ちゃんがいて、その向こうに沢山のペンライトがキラキラ輝いている光景
あれが観られるともう自分の中の満足感が半分くらい達成されるんだけど
今回はちょっと違って、
5人がバックステージに立った時、そしてその向こうに煌めく無数の灯を観た時
なんとも言えない感情が押し寄せて来ました。



さて、OP曲は聖のネタバレ通りの「BIRTH」
今回のライブはモニタースクリーンを演出の一部として上手く取り入れており
遠くの席でも存分に楽しめるように作られていました。

衣装も今までのライブとは違ってまとまりがある感じ、
だから余計に大人っぽく感じました。
これまでの全員バラバラなとんがった感じも好きだけど
そこから一つ余計なものを剥ぎ取ったというか
それでも彼らの個性と言うのは滲み出てくるわけなんだけど。

2曲目に「STAR RIDER」が来た時はもう『ウワーッ!!』って感じでした。
この曲に関してはもう少し近くでダンスを観たかったというか
最初の方、双眼鏡を使うことも忘れてましたからね
終わる頃になって、あ・そういえば・・みたいな。

今回のライブに臨むにあたって
OPで「BIRTH」歌うって以外は全く情報を入れてなかったんです。
なので、曲順は全く把握してませんでした。
割と早い段階で「儚い指先」を歌ったので、おー!みたいな感じになって
この曲好きなので本当はもうちょっと後で聴きたかったんだけど
でも聴けて良かったです。

じゅんのソロ「FINALE」、とても良かったです。
今回のメンバーソロ曲で、亀ちゃんに次いで好きだーと思ったのが
このソロ曲。
スクリーン映像の演出とじゅんのの歌とダンスが見事にマッチしていて
良質のショーを観ている感じでした。

ゆっちのソロも衣装に工夫があって面白かったんだけど
「STEP BY STEP」って聴けば聴くほど好きになっていく曲で
声も綺麗だし、だからこそ余計にうーむ演出がもう少しどうにかならないかなーって
毎回思うのがゆっちのソロなんですよね(私だけかもしれないけど)。
ゆっちらしいといいえばらしいんだけど。


途中映像で突然って感じでお笑いネタが流れるんですけど
これも面白かったなー。
特に好きだったのがじゅんのの5秒チャレンジ
この時はけん玉だったんだっけ?

もう細かいところはほとんど忘れてしまったんだけど
「ONE DAY」「PERFECT」と好きな曲が続くのは本当に嬉しかったです。
ただねー、本当に残念だったのがアルティメをこの日は歌わなかったんで
今回のライブではこの曲を生で聴くのをどんなにか楽しみにしていたので
かなりガッカリでした。

東京では歌ってくれるといいんだけど。


MCもかなり楽しくて、かなり笑っちゃったなー。
今までのライブって誰か必ず1人2人、あまりしゃべらないメンバーがいたんだけど
今回は5人が満遍なくしゃべってくれてたんで
本当に嬉しかった。
聖のボケ拾いはもう神業ですね、だって4人分のボケを拾いまくるんだもの。

ポスターのモノボケで個人的ツボだったのが、
たっちゃんの「魔女子さーん」とゆっちの「恵方巻」でした。


亀ソロはもうあの世界に浸っている時間がとても心地良くて
以前のライブで「ロスマイ」~「SWEET」をやった時だったかなー
亀ちゃんにはいずれバラード系の曲をガッツリ歌って欲しいなーって
思ったことがあって
それが予想以上に早く実現したって喜びがありました。

高音で伸びるあの声が好き、とにかく好き。


聖のソロはモニターを見るより生の聖を観ていた方が
もう何十倍もエロい!
曲自体はちょっと苦手なんだけど、あの衣装、あの演出はもう見事というしか無いです。

とにかく今回のライブ
聖が本当にカッコ良かった。
KAT-TUNのことをあまり良く知らなくて初めてライブに行った人は
きっと聖に惚れるんじゃないかってくらい
色っぽくてカッコ良かったです。

たっちゃんソロはアルバム曲とはガラリと変えてまして
正直アルバム曲、嫌いじゃないんだけどやっぱりたっちゃんは
KAT-TUNのライブではこの感じの方がいいなって。
歌詞が気になったので、結構モニターをガン見していたのですが
東京の時はもっと全体を見よう。

あと印象に残っているのが「歩道橋」
聴いていると情景が浮かんでくるようなこの曲に
5人がそれぞれタワーの上で歌っているような演出。
ライティングも良かったし、この曲がちょっと苦手って人も
きっと印象が変わるのでは?と思います。


ラストは「勇気の花」でした。
生で聴くこの曲、本当に素敵でした。
こんなにいい曲だったんだーと改めて。

5人の想い、会場の想いが繋がって行くようなそんな曲でした。

この日はアンコール→2回目アンコールで「Going!」
トリプルで「ハルカナ約束」を歌いました。

アンコールの気球での登場ってやっぱインパクトありました
これに関しては情報が入っていたんだけど
てっぺん席の人達が目線の高さでメンバーを観られるって演出はスゴイ。
ちなみに気球に関しては下の方でスタッフがワイヤーを引っ張っての手動でした。

1回目のアンコールの後だっけ?
亀ちゃんが亀カメラの写真を会場をバックにタイマーで撮影したんです。
これは嬉しかったなー。
この時のやり取りも楽しかった。

先月発売されたMAQUIAにバッチリ載ってましたが
あんな広い範囲で会場が写っているとは思わなかったので
更に感動しました。


観に行った方達が大人っぽい、とか
大人なKAT-TUNと感想を上げていたけど
実際に観てその理由がわかる
本当に洗練されたショーでした。

観せる、魅せることを意識したステージは
彼らの成長と磨き抜かれたプロ意識と
合間に覗く無邪気さに彩られ
とても満足のいくものだったと思います。

さあて、東京がますます楽しみだー。










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