どこまで続くぞこのミチは

2005、堕ちてしまったこの道は一体どこまで続くのか
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ozarto(オザート)/JPN

Author:ozarto(オザート)/JPN
「野ブタ。をプロデュース」
をきっかけに亀梨君に堕ち、
後はズルズル・・・今に至る。

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2006.12.17
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前のエントリーでマイナス面ばかりを指摘してしまったので、
「ひと恋」最終回のここは良かったよなと思った箇所をいくつか。

□最初の工場での2人の場面で
ヒロトとナオの間に張られていた1本のロープ。

決してピンと張られたいたわけではないけれども
どうしてもそれを越えて向こう側には行けない二人の心情が
よく表われていたような気がします。


□デパ地下で月丘夫人を呼び止めた時の神崎母のふくらはぎ。

三つ折の靴下とベタ靴で太さが強調された余さんのふくらはぎが
普通のおばさん像をとても良く表していたような気がします。
デパ地下でお買物をするマダム(田中好子さん)との
いわゆる「格差」というか「対比」を
一番感じとることが出来た場面だったように思えました。


□ヒロトを呼び出す為、携帯を手に一世一代(違うけど)の芝居を打つ甲。

スポンサーがスポンサーなだけに、主人公にこそ最後まで持たさなかったけれど
他の4人にはどんどん活用させていた携帯電話。
携帯電話を遠く離してそれっぽく芝居をするという工作は、
3話(たぶん?)でアユタが使っていた「技」でした。

3年後に同じような手口で騙されるヒロトもヒロトだけど、
こういう使い方はドラマならではで
良いかな、と思いました。


そして、これはまたツッコミの部類に入るのでしょうけど
ヒロトの就職先の上司役で平泉成さんが登場したのにはビックリ。
なんだか贅沢な使い方で、その割にはありきたりなセリフで
もったいないよ!というのが正直な感想ですが
亀梨君と絡んでくれたのがまあ救いといえば救い。









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12:27  「たったひとつの恋」 comments(0) trackbacks(0)
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