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どこまで続くぞこのミチは

2005、堕ちてしまったこの道は一体どこまで続くのか
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ozarto(オザート)/JPN

Author:ozarto(オザート)/JPN
「野ブタ。をプロデュース」
をきっかけに亀梨君に堕ち、
後はズルズル・・・今に至る。

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2006.12.17
「ひと恋」最終回・・なんだか・・な・・・
ツッコミたいことはもちろん山のようにあります。
斉藤さんはてっきり福岡出身の人かと思っていたけど
鹿児島だったんですかっ?!とか・・・
ま、ここはさほど重要なツッコミどころじゃないけれど。

でも、まあハッピーエンドだったし
ヒロトの満面の笑みも見られたことだし
良しとしようじゃないか・・と自分なりに納得したつもりだったのですが、
第1話で使われていた

「僕は君といるといつも探し物ばかりしているんだ・・」のモノローグを

最後の最後に持ってこられてしまい、頭が白くなりそうでした。


このモノローグ、どこかへ置いてきたとばかり思っていたのですが。


それから、ナオが3年目にイガイガを振れなかった理由が
入院の為ってのが、
なんだかものすごく安易な理由付けのように思えてしまいました。
(私の予想はものの見事に外れてましたし~ま、それはいいんだけれど)

ってことは、2人の間をこれまで阻んできたものの
元を辿って行くと結局行き着く先は
「病気」ってことになるような気がします。

レンの病気とナオの病気。


とにかく、群像劇としても中途半端
ラブストーリーとしても中途半端な感じが最後まで私の中にあって
フラストレーションが蓄積されるようなドラマだったかなというのが
全編見終わって抱いた正直な感想です。

北川マジックにかからなかった自分が悪いのかもしれないけれど、
各所に散りばめられていたかもしれない
隠れたメッセージが読み取れなかった自分が悪いのかもしれないけれど。

正直、ドラマそのものを楽しめる感覚は無かったかな。

亀梨君に対してはどうしてもファン目線で見てしまっていたので
冷静な評価は出来ないけれども(苦笑)、
それでも彼の表情には目が離せなくなるところがありました。

あとは、綾瀬さんの可愛らしさと、母親役の田中好子さんに
救われた部分が多かったような気がします。

何が言いたいのか自分でも良くわからなくなってきたけれども、
とりあえず無事終了してホッとしたというのが正直な感想かも。

このドラマは、これにて終了!って感じ。


あ、でも一つだけ気になったのが
ヒロトのお父さんの形見の指輪を
もしかしてナオに贈ったってわけじゃ
ないですよねぇ・・・

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02:26  「たったひとつの恋」 comments(0) trackbacks(0)
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