どこまで続くぞこのミチは

2005、堕ちてしまったこの道は一体どこまで続くのか
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Author:ozarto(オザート)/JPN
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2011.11.28
第6話ざっくり感想
5話の感想上げて無いのに6話の感想です。

6話を観終わった後、この作品の奥深さを改めて感じました。

5話が前半部の最終話なら、6話は後半部のスタート、
一体どんな展開になるのかなと期待していましたが
わー、こう来たのかーと言う感じで。
そもそも1話を観た時、
震災と原発事故後の福島のことが頭に浮かび、
その後2話3話・・5話と進むにつれ、いくらかその思いは薄らいでいたのですが
6話に来て、5年前の爆発事故・・・研究者の過失・・隠蔽
自分も十分苦しんだ・・だから・・という気持ち、
そして、その事故で息子を失ってしまった夏目刑事の
何も悪いことをしていないのに事故に巻き込まれてしまった・・という
当時の辛い記憶を吐露する場面で
あーやっぱりこのドラマってそうなんじゃない?って。


物語の終わりの方で、涙が人間になれる為のアイテムであることを
再確認した時のベロの台詞
一体この涙をなんて表現するんだろう?って思ったら
ものすごいシンプルな言葉

「悪い人の涙」


これにはしびれました。


子供のベロだから、あまり詳しい説明は出来ないという上での
核心をついた言葉なのか

それとも・・

人間になるには「悪」の要素が必要っていう意味なのか。



何やら真面目に綴って来ましたが
声を出して笑ってしまう場面もありました。


笑いと深さと辛さが
絶妙に混じり合っていた回だったと思います。



そーいえば、ベム様の背中が美しい!腰のくびれが・・お尻が・・みたいな
感想をかなり見かけるのですが

それを読んで、あーそういえばそうだったかもーとか
腰のくびれ・・そうだっけ?とか
腰パンの下げっぷり・・・そうだったっけ?と
まるでそっち方面に気付いていない自分って・・萌え方向が間違っているのでしょうか?


乙女なベムさんには結構萌えてるんですけどね(^^ゞ


>以下、拍手御礼です。






>nさん、ものすごい今更ですが
堺さんのこと、朝ドラって「オードリー」ですかね?
私はその頃は全くのノーチェックで、ハマったのが大河の「新選組!」でした。
「オードリー」観たいんですけど、再放送はきっと無理なんだろうなあ。



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00:06  「妖怪人間ベム」 comments(0) trackbacks(0)
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