どこまで続くぞこのミチは

2005、堕ちてしまったこの道は一体どこまで続くのか
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Author:ozarto(オザート)/JPN
「野ブタ。をプロデュース」
をきっかけに亀梨君に堕ち、
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2011.11.06
第3話
いやあーまいった。

河野Pも脚本の西田さんも
第3話にかなり思い入れがあるようなことを
おっしゃってたし、
予告も良かったから期待はしていたんだけど


かなり引き込まれて観てしまいました。

そして最後の方ではホロリ・・・和久井さんの言葉一つ一つ・・

和久井さんと言えば当然・・ミスターブレインを思い出す私・・(違)


今回は作品に込められるメッセージ性と笑いのバランスが
上手く取れていてとても良かったと思います。

そして、ベラ姉さんのポジションが明確になって来たというか
台詞回しや行動が一々面白くて。

あと、3人の行動でも笑える部分もあって。

回想シーンで余所様宅の軒先をすすすーっと移動する場面、
あれ、笑うところじゃないと思うんだけど
なんか笑えるというか

で、自分が子供の頃ってああいう感じで
よそんちの軒先とかをすすすーって通ることって
結構あったよなーって(今じゃあり得ないけど)
そういう懐古的な気持ちが過ったり。


胸にグッとくる台詞や場面も多くて

ノートに書きだした「死にたい」って言葉に線を引いて消すところとか
肩車の場面で、ベロは孫、息子はどちらかと言うと・・とベムを指すんだけど
その時のベムの微妙な表情の変化が
(「息子」なんて言葉、きっと使われたことなかったと思うんで)
すごく良かった。

他にもいろいろありましたが

流れ星を見ようと約束した場所に
バイク便が来た時、

映画「ライフ・イズ・ビューティフル」の、
戦車が登場したシーンで、『わーっ!』ってなった
同じような感情が沸き起こりました。

和久井さんが生きていたことが今回の大きなポイントで
それはベム達の心に、自分達の存在を否定しなくてもいいという
一つの希望になったわけで

これからまた少しずつでも進んでいけるんだなあと。



ああ・・なんか文章が支離滅裂なので
リピートして、またちゃんと綴りたい・・です。


あ、そうだ
予告で見た変身シーンは、
細田くん演じる犯人を追いつめた時のものとは映像が違うなー
残り時間短いしカットされちゃったのかなーって思っていたら
まさかのあのタイミング!

悲しみ怒りに限らず感情が高ぶると変身するとはやっかいな性質だけど、
この展開、私はいい!って思いました。




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01:08  「妖怪人間ベム」 comments(0) trackbacks(0)
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