どこまで続くぞこのミチは

2005、堕ちてしまったこの道は一体どこまで続くのか
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ozarto(オザート)/JPN

Author:ozarto(オザート)/JPN
「野ブタ。をプロデュース」
をきっかけに亀梨君に堕ち、
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2006.12.10
「ひと恋」9話☆感想
今週も隣に夫がいたので、ざっくりとしか
見られていない第9話です。

9話のあらすじを前もって知ってしまった時に
ええええーーーっ!と思ったのは
これだったんです。

いきなり3年後かよ・・・と

どうせならハタチのままで展開させて欲しかった
ハタチの恋をしっかり描いて欲しかった。
最後の最後に○年後となるのならまだわかるけど
ここで3年後を持ってくるなんて、名も実績もある脚本家の
することじゃないのではなかろうか?と辛口。
(今年の春頃から話は出ていたはずだから、時間もたっぷりあったはずだし
時間があるから良い作品が~ってわけではないのですが)
3年後に中学に進学したレンなんて、
見事出番が無くなってしまったではないですか!
病気の弟とのエピソードもなんだか中途半端だったし、
そういえばあの2人の従業員はその後の身の振り方を
ちゃんと世話して貰えたのでしょうか?


「僕はちゃんと君を愛せて~」のモノローグも
こうやってまとめてしまったかぁと少々安直さを感じました。
モノローグが全て過去形だったのは
ヒロインの病気とか、ヒロトの追い込まれ方で
予想できるラストではなくて、
ただただ3年後のヒロトが語る言葉だったという
あまりにもな~んだというショボい展開。
まあ、これはこれで予想の遥か斜め下をいっているのではありますが。


さて、3年後のヒロトが
髪を切って黒髪になって、大人っぽくというよりは
なんだか可愛らしくなっていて
あまり3年の年月を感じなかったのだけれど
転居ってことと、亀梨君がトラックの運転席にいたってことと
今回モノローグがやたら多かったってことで
(モノローグで全ての説明をやってのけてましたが)
1年前の桐谷修二が突然私の中に甦ってきました。
今回演出が岩本監督だったから尚更だったのかな?

1年前は突然の引越で、トラックの助手席に乗っていた修二が
今度は自ら運転してるよ!とか
大手造船所に就職して、作業着姿で挨拶をする場面では
(この時の亀梨君の髪型がさらに短く見えてとても可愛かった)
昨年は転校だったけど、今年は転職なのねと思ったり、
偶然再会したナオの左手の薬指に光るリングを見つけ、
結婚するという事実を知り
『俺は今、世界一かっこ悪いぞ』とつぶやく場面なんて
ヒロトというよりは
「自分をコントロール出来なくなることを嫌っていた」頃の
修二そのもの!という感じで、
完全に別の見方をしておりました。
(そのせいかこの一連の場面は見ていてとても楽しかった~笑)
その後の酒をガブ飲みして荒れるシーンでは、
完全に自分をコントロール出来なくなっていた修二だったし(修二違)
ユウコとの再会は、まり子との再会に見えなくもなかったし。

荒れるヒロトは可愛かったです。
コウの結婚相手があまりにもユウコとは違うタイプの人だったのが
笑えたのですが、
結婚式の後に花嫁ほっぽらかして
友達と語らう新郎ってどうよ?とか
でも、その後にユウコとの再会した時のコウが
いきなり昔の彼に戻ってしまったのはとても微笑ましかったのですが。
(ここんとこ、田中君とても上手かったです)

3年後にナオがいきなり高校(あれはヒロト達の母校??)の
教師になっていたのには
ヒロトの母校に忍び込んで出席を取る以外の伏線ってあったかな?と
疑問に思ったり、
教師生活まだ1年目のはずなのに(短大卒じゃあなかったかと)
もう結婚なのかとか(仕事を続けるのかどうかはわかりませんが)
その辺りの展開が唐突に感じてしまったり
ヒロトの母がデパ地下勤めをしている姿がとてもはまっていて
生き生きとしているのを見て
最初からこの選択はなかったのだろうか・・・とか
借地のはずの工場にセンチメンタルな気持ちだけで
道具を残しておいてよろしいのだろうか?とか
どうて工場には未だ電気が通っているのだろうか?
(これは一緒に見ていた夫のツッコミ)
等等、指摘したいことは山ほどあるのですが
最大のツッコミはやっぱり予告!でしょう。

走っているヒロトを見て、
まさか「卒業」はやらないだろうなとヒジョーに心配なのですが。

3年目のクリスマス・イブに
ナオがイガイガを振らなかったのは
誕生日でもあるその日に
プロポースをされていたのだろうな
と読めない事もないのですが、
そのあたりに思考が持っていけるようなストーリーになっていないのが
この作品のとても残念なところで。

北川さんのやりたかったことが
「ロミジュリ」「タイタニック」「卒業」を盛り込んだ
ラブストーリー・・でないことだけを
今は祈りたい気分です。


今回一番の目玉は、なんといっても
『アユタの華麗なる飛び蹴り』ではないでしょうか。
ヒロトの背中にキレーに入ってました。
あれって、もちろんリハーサルとかやったんでしょうけど
ここのメイキングエピソードをぜひ最後の番宣でやって欲しいなと。












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12:47  「たったひとつの恋」 comments(0) trackbacks(0)
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