どこまで続くぞこのミチは

2005、堕ちてしまったこの道は一体どこまで続くのか
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ozarto(オザート)/JPN

Author:ozarto(オザート)/JPN
「野ブタ。をプロデュース」
をきっかけに亀梨君に堕ち、
後はズルズル・・・今に至る。

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2015.11.26
こんなことになるなんて
久しぶりのブログ更新がこんな話になるなんて、
思ってもいませんでした。

私は今回の脱退の事、全く予想して無かったんです。
どちらかというと、今年5月の東京ドームコンサートの最終日で
もしかして辞めるの?とものすごく不安になったのですが、
その後特に動きが無かったので安心しきっていました。

でも、今思えば変だなって思うことはいくつかあったわけです。

ドラマや舞台で評価が上がったはずのじゅんのに次の仕事が来なかったこと、
亀ラジでじゅんのだけがゲストに呼ばれなかったこと(当時は打ち合わせがあってと説明されてましたが)、
タグチューンが終わったこと(これはCM契約が終わったからかな?と当時は思ってましたが)、
今年のライブが東京ドーム2日間だけで終わってしまったこと、
10周年に向けての動きが春コン発表まで何にも無かったこと、
最近の亀ちゃんがじゅんのにあまり絡まなかったこと。

じゅんのの脱退の理由は今のところまだはっきりとは語られていませんが、
脱退の時期までまだ期間があるのなら出来る限り多くを語って欲しいです。
でないと、とてもじゃないけど納得出来ない。

私にはまた怒りの感情は沸いてこず、なぜ?どうして?という疑問ばかり。
先の二人の脱退を受け止めてきたじゅんのがなぜ?それもこの時期に。

30を前にと言うのであれば、10周年を前に抜けられてしまったグループ側の3人の気持ちを考えることには及ばなかったのか?
1人脱退する毎に体験してきたであろう、スポンサー、テレビ局、スタッフ等にかかる迷惑の数々を想像することは出来なかったのか?

辞める側からすればそういうことはどうでも良いと思えるほど子供では無かったと思いたい。
でもだったらどうして?と思考は堂々巡りを起こしています。

3人はこれからの事をどう考えているのだろう?
私は絶対に解散なんてして欲しくはないけど、亀ちゃん、たっちゃん、ゆっちの気持ちが今回に関しては相当キツイところに来てるのではないかと思ってます。

舞台公演中のたっちゃん(今日は千秋楽ですが)、ドラマが控えている亀ちゃんはまだ気持ちの持って行く場所があるのでとりあえずは大丈夫だと思うのですが、
一番心配なのがゆっち。

ベストアーティストのDoAの時、明らかに振りが遅れていた。(1回しか見直せてないけど)

シューイチ生放送を見るのがツライです。






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14:39  TV comments(0) no-trackback
2015.08.16
青い種子は太陽のなかにある (8月15日昼) 追記

舞台を観ながらあれ?と思ったのは、
以前雑誌に載っていた稽古風景には確か舞台上に鉄鋼の足場みたいなのが組まれていて、
賢治と弓子がその上で語り合う場面があったと思うのだけれど
そんな場面出てこないなあということ。

後で調べたら
当初はアパートの建設現場を舞台上に設定していたのを
途中で客席側に変更していたということだった。

途中でそんな大々的な変更を行うということにまず驚いたが、
そうすることによって役者さん達は
アパートを指す場面では私達観客の方を指差すことになる。
賢治は何度も、あのコンクリートの中には死体がと語りながら苦悩の表情で私達客席の方を指差す。

コンクリートで死体が埋められたアパートというのは現代を生きる私達にとって
何かを象徴するものではないかと気持ちの奥で感じながら、
舞台の上からそれをグサリグサリと指摘され続けている気分になった。

引きで見ていたらもっと強く感じていたかもしれない。



15:06  TV comments(0) no-trackback
2015.08.16
青い種子は太陽のなかにある (8月15日昼) その3

(ネタバレ続きます)

1幕目のマリーの場面と3幕目のスラム街の場面で
一人のダンサーさんの踊りには釘付けになりました。
パンフレットを見たら、シルクドソレイユ初の日本人ダンサーの方で、
前半と後半の役どころが全く違うので
表情とか同じ人とは思えなかったりするのですが
同じ方です。

この場面はもっと引きで見たいな。
後半の日程でまた行けるので、そのときの楽しみにしておきます。
今回の舞台は、もっと引きで見たいなという場面が他にも沢山あったので、
それらも後半日程の楽しみです。

おりん婆さんの語る「日招き」の物語と
賢治と弓子がリンクする場面から終盤に向けては
流れる音楽も相まって
切なさがじわじわと押し寄せて来ます。

寺山修司の原作を読んだときはあまりに入ってこなかった
言葉の意味や作品のテーマや背景や台詞や心情等が
この舞台では、重く響いてくるのを始終客席で感じていました。

見終わった時は緊張から解放されたのと
終盤じわじわと押し寄せてきた切なさの渦で
目が潤んでいました。

蜷川さんの舞台は3昨目でしたが、
心の底から良かったと思えた初めての作品でした。
(冬眠熊は難解だったので)





13:15  TV comments(0) no-trackback
2015.08.16
青い種子は太陽のなかにある (8月15日昼) その2

(ネタバレ続きます)

1幕目ではロマンティックな世界を育んで来た賢治と弓子の関係が
1幕目の終了間際からガラッと変わってきます。

高畑充希ちゃんの歌声はとにかくまっすぐで美しい。
弓子の衣装が2幕目で少し雰囲気が変わるのは
彼女の心情や賢治との気持ちのすれ違いを表しているのかなと思いました。

あと、真実を知ってもらおうと躍起になっている賢治の発言が
弓子にとっては残酷なものになっていくので
1幕目のロマンティックが突如崩れていく感じが切なかったです。


3幕目の賢治と、六平さん演じる父親の彌平のシーンも良かったです。
酒浸りの彌平が本心を隠したいい加減な会話で
はぐらかせている時の言い回しと
本心を吐露する時の言い回しの違い、
そのメリハリに六平さんの役者さんとしてのスキルを感じました。

賢治と彌平のデュエットも良かった。
特に最初の方の掠れて語りかけるような歌い方は
意図してやってるのかな?
いつもの亀梨君の綺麗な歌い方とは違っていて
ハッとさせられる感じがあってとても好きでした。



12:49  TV comments(0) no-trackback
2015.08.16
青い種子は太陽のなかにある (8月15日昼) その1

久し振り過ぎる更新です。
職場の夏休みも今日で終わり、明日からまた仕事が始まります。
夏休み中一番の楽しみであった
「青い種子は太陽のなかにある」を昨日観に行ってきました。

とても刺激的な舞台でした。

以下感想です。
ネタバレありますのでお気をつけて。

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11:36  TV comments(0) no-trackback


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